【修斗】木下憂朔2年半ぶり再起戦もTKO負け、藤田大和はコンセイソンのパンチ連打に沈む
▼第7試合 フライ級(56.7kg)5分3R
●藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We)
TKO 1R 4分10秒 ※パンチ連打
〇ホーキ・コンセイソン(Revira Black Team)
当初、今年2月の『Lemino修斗.2』で再起戦を行う予定だった元DEEPフライ級暫定王者・藤田大和。相手が怪我で負傷となり、今回の大会にスライド出場となった。相手はホーキ・コセイソン(ブラジル)。コセイソンもDWCSに出場経験のある強豪だ。
1Rはともに蹴りの交換。藤田はカーフキックを何発かヒット。コンセイソンは飛び込んでの左フックと蹴りからパンチが危険だ。藤田はギロチンチョークを仕掛けるも逃げられてしまう。コンセイソンは、ケージ際で左右フック連打。さらにヒザ蹴りを入れつつ右フックを入れると藤田がダウン。そのままコンセイソンのKO勝ちとなった。
勝利したコンセイソンは「初めての日本。みなさん温かく親切でした。また日本で戦いたいです。応援のおかけです」とコメントした。
<その他の試合結果>
▼第6試合 Lemino修斗 バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026(61.2kg)5分3R
〇中島陸(総合格闘技ゴンズジム/2025年度新人王|同級世界10位、環太平洋9位)
不戦勝
●エリー・ワイズ(Pound 4 Pound MuayThai)
※ワイズが体重超過し、試合を辞退
▼第5試合 Lemino修斗 バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026リザーブファイト(61.2kg)5分3R
〇青柳 洸志(修斗GYM神戸)
判定3-0 ※30-27×3
●神田T800周一(KTC MMA)
▼第4試合 フェザー級(65.8kg)5分3R
●宇藤彰貴(総合格闘技ゴンズジム/同級世界9位、環太平洋9位)
一本 1R 2分04秒 ※リアネイキッドチョーク
〇カイル・マヨッキ(City Kickboxing)
▼第3試合 ストロー級(52.2kg)5分3R
●畠山隆称(THE BLACKBELT JAPAN/同級世界2位)
判定0-2 ※28-29×2、28-28
〇内藤頌貴(THE BLACKBELT JAPAN/同級世界7位)
▼第2試合 フライ級(56.7kg)5分3R
〇シモンスズキ(和術慧舟會HEARTS/同級4位)
判定3-0 ※29-28×2、30-27
●饒平名知靖(K太郎道場)
▼第1試合 -69kg契約 5分2R
〇モリシマン(STYLE PLUS GYM)
一本 1R 3分45秒 ※リアネイキッドチョーク
●宮路智之(THE BLACKBELT JAPAN)
▼オープニングファイト -40kg契約 キッズ修斗 3分1R
〇河上琥珀(THE BLACKBELT JAPAN)
判定3-0 ※10-9×3
●大貫翔葵(心技舘)
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