【修斗】木下憂朔2年半ぶり再起戦もTKO負け、藤田大和はコンセイソンのパンチ連打に沈む
THE BLACKBELT JAPAN
『Lemino修斗.4』
2026年3月30日(月)東京・後楽園ホール
▼第8試合 メインイベント ウェルター級(77.1kg)5分3R
●木下憂朔(キルクリフFC)
TKO 2R 4分13秒 ※パウンド連打
〇ヴィクター・バレンズエラ(MMA MASTERS)
木下はDEEPやPANCRASEを渡り歩いた後、22年にUFC代表のダナ・ホワイトが有望なMMA選手を獲得するための大会『Dana White’s Contender Series(DWCS)』に出場。ジョゼ・エンリケをKOで下し、見事UFCとの契約を勝ち取った。しかし、23年2月のUFC初戦から2連敗、最後に試合を行ったのは23年8月だった。木下は2年半ぶりの試合を日本で行うこととなった。戦績は6勝(4KO・2一本)3敗。
対するバレンズエラは元Fury FCウェルター級暫定王者。ローカル団体で活躍した後にLFAやFury FCに出場した。そして昨年にはDWCSに出場し、マイケル・オリベイラと対戦も3R TKO負けを喫した。戦績は12勝(6KO・2一本)4敗。
1Rにサウスポー構えの木下は左三日月蹴り、インカーフキックを畳みかける。バレンズエラは打ち合いでヒヤリとさせるも、木下がパンチで顔面を出血させた。木下はアームロックを仕掛けるも抜けてしまう。バレンズエラは、ヒザ蹴りで逆襲した。
2Rに木下は開始からカーフキック。バレンズエラは右のパンチを打っていく。勢いのあるバレンズエラはヒジ打ちをカウンターで合わせながら、前へ出ていく。さらにボディ打ちを見せるバレンズエラ。組み付いたバレンズエラは、木下の腕を取りながらバックに回り、上をとる。上からパンチ、ヒジ打ちを落とすとレフェリーが試合をストップした。
▶次ページは、藤田大和vs.ルケ・コンセイソン、その他の試合結果
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・UFC帰りの木下憂朔がLemino修斗に参戦!DWCS参戦のチリ強豪・バレンズエラと対戦
・【テレビ・配信】3.30『Lemino修斗』木下憂朔 vs バレンズエラほか 放送・配信情報
・【フィットネス】植原ゆきな、Fcupボディで「筋肉痛が治る方法」募集!意外な答えも
・“有村架純似”ちとせよしの、むっちり太もも裏あらわ!朝のサービスショット反響
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









