【SB】山田ツインズが揃ってKO快勝!手塚翔太が死闘を制し新王者に、笠原直希が王者初戦でKO完勝
▼第6試合 70.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
◯都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz/SB日本スーパーウェルター級王者)
KO 1R3分 ※右ハイキック→パンチラッシュ
●吉瀧(KING LEO/DEEP☆KICK65kg1位)
SB日本スーパーウェルター級王者・都木が再起戦でKO量産の吉瀧と激突。昨年11月にRISEの憂也に敗戦したが、再起戦で復活なるか。
1R、都木は強いプレスで前進。前蹴り、ミドル、ローでリズムを作る。吉瀧は左右のフックや回転バックハンドを狙うが、都木は鉄壁のディフェンスで対処。左ボディを効かし吉瀧を下がらせると、ガードが下がった吉瀧に右ハイキック!
吉瀧がカウント内に立ち上がると、トドメのラッシュでフィニッシュ。会心のKO勝利を飾った。試合後のマイク時、同級1位の風間大輝がリングインし、次戦でのタイトルマッチ対戦を約束した。
▼第5試合 56.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
◯笠原直希(シーザージム/SB日本スーパーバンタム級王者)
KO 1R1分50秒 ※左フック
●ジュン・スンジュン(韓国/Kookje University/韓国キックボクシング55kg級王者)
笠原3兄弟の三男・直希は2月の開幕大会で実施されたSB日本スーパーバンタム級王座決定戦で、内藤啓人との接戦を制した。王座戴冠後の初戦で韓国の新鋭を相手にその真価が問われる。
1R、笠原がジャブ、ロー、ワンツーから強烈なミドルで相手を下がらせる。強烈な左ボディで相手の身体をくの字にさせる。
そこから、コーナーに追い込むと、飛び膝蹴りから怒涛のラッシュ!左ボディからの左フックの連打、アゴを打ち抜かれたスンジュンが崩れ落ちダウン。レフェリーが試合を止めた。
王者になっての初戦で、会心のKO勝利を飾った笠原。勝利マイクで「他団体のチャンピオン達に引けを取らない様に高みを目指して頑張る」と語った。
【フォト】笠原が左フックでフィニッシュ!
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