【SB】山田ツインズが揃ってKO快勝!手塚翔太が死闘を制し新王者に、笠原直希が王者初戦でKO完勝
株式会社シーザー・インターナショナル
『SHOOT BOXING 2026 act.2』
2026年4月11日(土)東京・ 後楽園ホール
▼メインイベント(第9試合) 58.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
◯山田彪太朗(シーザージム/SB日本フェザー級王者)
KO 3R50秒 ※左ストレート
●魁斗(立志會館/SB日本フェザー級4位、HOOST CUP日本フェザー級王者)
山田ツインズの兄でSB日本フェザー級王者の彪太朗が再起戦。昨年11月のS-cup世界フェザー級トーナメントで決勝まで勝ち進んだが、安本晴翔にキャリア初のKO負けを喫した。相手の魁斗は過去に安本に勝利したことがあり、山田虎矢太に敗戦以降は2連勝中だ。
1Rは互いにペースの取り合い。魁斗は軽快なステップを踏みながら、ヒット&アウェーのリズム。彪太朗がそれを追いかける展開。このラウンドはイーブン。
2R、ジワジワと距離を詰める彪太朗に対し、魁斗はロー、ワンツー、ヒザ蹴りで距離を離したいが、彪太朗がジャブ、左ボデイで攻勢。彪太朗が流れを掴んだ展開。ジャッジ1名が彪太朗を支持。残りはイーブン。
3R、前進の彪太朗。サークリングした魁斗が左を放つ瞬間、彪太朗が左カウンター!バッタリとダウンした魁斗が立ち上がろうとするが、千鳥足。レフェリーが試合を止めた。
【フォト】彪太朗がカウンターで魁斗を倒した瞬間!
▶︎次ページは山田虎矢太vs.ペク・ソンボム、手塚翔太vs.基山幹太
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