【修斗】住村竜市朗、引退試合で新鋭マルセルに衝撃KO負け、18歳“超新星”高田暖妃が圧巻KO勝利!
▼インフィニティリーグ2026 バンタム級 5分2R
◯人見礼王(修斗GYM東京)
一本 2R4分42秒 ※ダースチョーク
●関根累(ROOTS)
注目のインフィニティリーグ2026バンタム級の開幕カード。人見と関根がストライカー対決。
1R、人見がタックルからテイクダウン。ケージ際でトップキープ、パウンドを落とす。
d2R、人見が関根のジャブのタイミングでカウンターのタックル、テイクダウンを奪う。トップからパウンドを落とす人見。終盤、スクランブル展開から関根のタックルをガブるとダースチョーク!
関根がタップし、人見が一本勝ちを決めた。人見は勝ち点4を獲得した。
▶︎人見がチョークを極めた瞬間!
▼女子ストロー級 5分2R
◯高田暖妃(FIGHTER’S FLOW)
TKO 2R2分5秒 ※三日月蹴り→ヒザ蹴り
●吉成はるか(パラエストラ小岩)
高田は18歳・期待の超新星。アマ修斗全日本を制した後、24年に若干16歳でプロデビューし話題を集めた。25年10月にバーレーンで開催されたJOC派遣の「第3回 アジア・ユース・ゲームズ」にMMA日本代表(女子55kg級)として唯一出場し、銀メダルを獲得した。
所属をAACCからFIGHTER’S FLOWに移籍し、修斗2勝目を狙う。
1R、手足の長い長身の高田は前蹴り、ハイキック、長い右ストレートを当てる。吉成が組みつくも、高田は首相撲から打点の高いヒザ蹴りを繰り出す。
2R、ギアアップの高田。左右フックも織り交ぜながら手数、精度を上げると、吉成は前に出られない。攻撃を上に意識させる中、高田が右の三日月蹴り!
苦悶の表情を浮かべた吉成の動きが止まると、追撃のヒザ蹴りでフィニッシュ。レフェリーストップを呼び込んだ。
▶︎高田、三日月蹴りからパンチ、ヒザ蹴りのフィニッシュ!
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