【ビッグバン】寺山遼冴、体重超過も駿太からダウンを奪い勝利!HIROYUKIは蘭丸を完封
▼第10試合セミファイナルウェルター級(3分3R/Bigbangルール)
〇山際和希(谷山ジム/74戦43勝14KO25敗6分)
判定3-0 ※30-28、30-29×2
●哲志(K-1ジム五反田チームキングス/11戦7勝4KO4敗)
山際は15年にBigbangウェルター級王座を獲得。20年8月の第7代Krushウェルター級王座決定トーナメントで優勝した。ビッグバンの常連選手で、今年3月の“KONG”光生戦ではパワフルなKONGのパンチをテクニックで翻弄し完封勝利を収め、ベテラン健在をアピールしたばかりだ。
哲志は、Bigbangウェルター級の中でも1、2を争う実力を持ち、タイトルマッチ挑戦に最も近い選手。カーフキックの殺傷能力も高く、いかに山際を崩せるかが勝負のポイントになりそうだ。
1R、哲志はカーフキックを連発。山際はカーフキックをかわすも、動いた瞬間に哲志がカーフキックをヒット。さらに哲志は左を伸ばしてのカーフキック、三日月蹴りと多彩な攻撃を見せた。山際はパンチからミドルキックで応戦した。
2R、山際は接近しての首相撲からヒザ蹴り。哲志はカーフキックも連続で蹴れない。山際はパンチから入ってのヒザ蹴りと変化をつける。距離を潰して哲志のカーフキックを蹴らせない。だが哲志はパンチ、三日月蹴りと崩しにかかった。
3R、山際はパンチから入っての組んでのヒザ蹴り。さらに山際はミドルキックをヒットする。哲志はカーフキックも、なかなか蹴れない印象も。山際は距離を詰めてのパンチからのミドルキック。哲志は最後まで攻めるも判定へ。3-0で山際が判定勝ちを収めた。
▼第9試合63.5kg契約(3分3R/Bigbangルール)
〇林京平(湘南格闘クラブ/42戦21勝8KO19敗2分)
TKO 1R 1分53秒 ※3ノックダウン
●北井智大(チームドラゴン/50戦26勝10KO22敗2分)
林は、第3代Bigbangライト級王者。攻撃力が強く、倒すか倒されるかのヒリヒリした試合をするのが特長だ。今回は約1年ぶりのビッグバン参戦となる。
一方の北井は、前田憲作会長率いる名門チームドラゴン所属のエース的な存在。剛腕でKO数も多く、激闘にも強い所が持ち味。キャリアは50戦に達し、ビッグバンのタイトルも獲得したいことだろう。
1R、林はカーフキックを3連発。すると北井は右のパンチをかぶせる。ここで林も打ち合いに。北井のパンチがヒットする場面もあったが、林が右のパンチでダウンを奪う。立ち上がった北井に、林はパンチを連打して二度目のダウンを奪う。再び立ち上がった北井に対して、林はパンチをまとめてTKO勝ちをものにした。
林は「1年ぶりの試合でした。強いところを見せられたでしょうか? 昨年、奥平選手に1Rで負けてしまったので、挑戦を受けてほしいです。父親が心臓の病気で会場に来れなかったので、勝ててよかったです。今後は強い選手とやっていきたいのでよろしくお願いします」とアピールした。
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