【ビッグバン】寺山遼冴、体重超過も駿太からダウンを奪い勝利!HIROYUKIは蘭丸を完封
▼第12試合メインイベント第2試合スーパーバンタム級(3分3R/Bigbangルール)
〇HIROYUKI(RIKIX/63戦43勝23KO16敗4分)
判定3-0 ※30-27×3
●蘭丸(team AKATSUKI/18戦8勝4KO9敗1分)
HIROYUKIは第2代Bigbangバンタム級王者(現王者)で、新日本キックで活躍しONEやRISEなど他団体のリングでも積極的に戦い、高いKO率を誇っている。前回は4月にNJKFで遠山翔太をKOしたばかりだ。
一方の蘭丸は、BigbangやKrushで経験を積み、好戦績を残している。才能がありつつもなかなか壁を破ることが出来ない印象だが、必殺技の蘭丸ボンバーでアッと言わせたいところだ。
1R、HIROYUKIはカーフキック、三日月蹴りをヒットしてリズムに乗る。蘭丸は蹴りを出しつつも、近い距離で右のパンチを放ち、打ち合って来いとアピール。HIROYUKIは何発か被弾する場面もあったが、ジャブから攻撃を組み立てて反撃した。
2R、HIROYUKIは近い距離でカーフキック、ボディ打ち、右ストレートを顔面にヒットして追い込む。だが蘭丸も負けずに打ち返し、バチバチの展開に。HIROYUKIはさらにギアを上げて、一気に畳みかける。蘭丸はカーフキックを返していった。
3R、ここでもHIROYUKIはカーフキック、三日月蹴り、ボディ打ちと攻撃が止まらない。蘭丸は被弾しつつも右のパンチを振る。これをかわしたHIROYUKIは、再び上下に蹴りを散らせ、止めを刺しにいく。最後まで耐えた蘭丸は、パンチを返す意地を見せた。判定は3-0でHIROYUKIが勝利した。
▼第11試合メインイベント第1試合フライ級(3分3R/Bigbangルール)
●ブラックシーサー颯太朗(TEAM TEPPEN/7戦4勝3敗)
判定0-3 ※28-30×2、28-29
〇海凪(みなぎ)(RAUSU GYM/10戦6勝1KO4敗)
颯太朗はRISEを主戦場に戦い、昨年9月のビッグバンフライ級初代王座決定トーナメント準決勝では元太郎から勝利。12月の決勝戦ではトラッシュトークで因縁のあった空龍を破り、初代王者に輝いている。
海凪はK-1甲子園2023 東日本予選-55kgで優勝経験があり、24年6月にKrushで元太郎からKO勝ち。11月に石郷慶人を判定で撃破した新鋭。25年10月は上遠野寧吾にKO負けも、26年3月のKrushで空龍を下し再起している。
1R、颯太朗は右カーフキックをヒット。海凪はサークリングで回り込んでの右フックを返して優位に立つ場面も。だが颯太朗はカーフキック、ボディ打ちで反撃。海凪はチャンスでパンチをまとめるシーンもあった。
2R、颯太朗はカーフキックも海凪がパンチをカウンターでヒットする。颯太朗はボディ打ち、海凪がボディ打ちを返す。ここは海凪のパンチが当たる場面が目立つ。颯太朗はボディ打ちで活路を見出したいも、海凪は負けずにボディを打ち返した。
3R、颯太朗は被弾しつつも、ボディ打ち。海凪はボディワークでパンチをかわす。颯太朗は追いかけてパンチを放つも、クリーンヒットはしない。逆に海凪の右が顔面に入り、颯太朗の動きが止まる場面もあった。判定は、3-0で海凪が勝利した。
勝利した海凪は「チャンピオンに3-0で勝っているんで、年内タイトル挑戦をお願いします。みんなに助けてもらって、こうしてリングに立てています。いつもありがとうございます。また、応援をよろしくお願いします」とコメントした。
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