【NJKF】王者・亜維二、衝撃の1R 一撃KO!「他興行にも侵略していく」、世界女王NANAが勝利も「今日で最後」引退を示唆
▼トリプルメインⅢ NJKF スーパーファイト 64kg契約 日韓国際戦 3分3R
〇吉田凜汰朗(VERTEX )
判定3-0 ※30-29、30-28、30-27
●ジョン・ヒョクジン(韓国 / ベバンタオジム )
Road to Muaythaiスーパーライト級王者・吉田が、韓国KTKライト級王者ヒョクジンと日韓国際戦で対戦する。戦績は吉田が15勝(3KO)10敗6分、ジョンが12勝1敗。
吉田は2月、元IBFムエタイ世界ライト級王者パイデン・ペーサイシに判定勝利。王座を奪った23年9月以来、KOから遠ざかる吉田が、国際戦で王者対決に臨む。
試合は、吉田はスイッチを繰り返すも、サウスポー主体。徹底した左ミドルで、パンチを狙いたいヒョクジンを近寄らせない。
ラウンドを追うごとに、吉田がミドルを下ろしざまに、パンチをまとめ始める。
それでもヒョクジンは前に出ては、カーフからパンチを狙う。最後はヒョクジンが起死回生のバックブロー!吉田は一瞬動きが止まり、下がるが、ゴングとなった。
吉田が盤石の戦いで勝利した。
吉田はマイクで「絶対に世界獲って皆を連れてゆく」と宣言した。
- 左ミドル駆使する
- パンチでも完勝
- パンチで追い込む吉田
▼トリプルメインⅠ NJKF スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R
●藤井昴(KING gym)
不戦勝 ※藤井の欠場による
〇中島凛太郎(京都野口ジム )
このカードは、同級3位の藤井が練習中のケガで欠場。試合は行われず、同級5位の中島が不戦勝で暫定王者に認定された。
リングでは、中島が暫定王座ベルトを授与「チャンピオンとして認めてもらいたい、防衛戦を行いたい」とアピールした。
両者は過去に藤井の負傷で中止、昨年4月の対戦もローブローによるノーコンテストとなっていた。
▶次のページは、世界王者NANAが激闘に勝利も、引退示唆!他試合結果
●編集部オススメ
・【BD20 結果】ブレイキングダウン20 全試合結果|BreakingDown20試合結果
・女子ボクサーが、毛皮を脱いで際どい計量!これはもはや「着エ…」やりすぎの声も
・お天気お姉さん、ラグビー決勝戦でついに美脚を見せた!「細くて長い足が素敵です」ファン熱視線
・51歳”J-cup”レジェンドグラドル!実は元中国拳法の先生、優勝経験も
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!












