【SB】笠原弘希、イモトとの死闘を制し史上初の4階級制覇!17歳天才・片山魁が史上最年少王者、都木航佑が返り討ちで初V
株式会社シーザー・インターナショナル
『SHOOT BOXING 2026 act.3』
2026年6月21日(日)東京・後楽園ホール
▼トリプルメインイベントIII(第10試合)SB日本スーパーライト級タイトルマッチ 65.0kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R ※ヒジあり
●イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE/SB日本スーパーライト級王者)
再延長判定1-2
◯笠原弘希(シーザージム/第3代SB日本ライト級王者/挑戦者)
※笠原が新王者に
笠原兄弟の長男、弘希はSBの4階級制覇を狙うべく、昨年8月に1階級上のスーパーライト級タイトルマッチでイモトと対戦。2Rにイモトの左ジャブが笠原の額の古傷を直撃し出血、3R終了時にドクターストップによるTKO負けを喫した。笠原は今回の再戦でで再び4階級制覇を狙う。
ヒジ有りオープンフィンガーグローブマッチ、試合は序盤から距離の取り合う緊迫した展開。
笠原は右インカーフでイモトの前足をコツコツと削り、イモトはカウンター狙い。共に警戒しビッグヒットがない。
最終5R、勝負を決めたい両者が前に出て打ち合うが、判定はジャッジ三者全員がドロー。
延長では両者が真っ向から打ち合う展開、さらに再延長まで続き、会場は大歓声に。互いにビッグヒットを被弾しながらも後ろに下がらず、前に出続ける。攻撃を先にしかける笠原のヒット数が若干上か。
再延長判定2-1で笠原が死闘を制し、SB史上初の4階級制覇の偉業を達成した。
▼激闘ハイライト
- 笠原のアッパー!
- イモト(右)が上からのパンチ!
- イモト(右)が攻める!
- 笠原のカウンターのストレート!
- イモトのパンチがヒット!
- 笠原の左フック!
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