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【ビッグバン】王者・野村太一が竹内皇貴を完封、V3成功!後楽園ジャンブル出場の髙岩拓はKO勝ち

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2026/07/27(月)UP

▼第12試合 60kg契約(3分3R/Bigbangルール)
●竹内将生(エイワスポーツジム/50戦29勝(7KO)19敗2分)
TKO 3R 1分00秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
〇髙岩拓(TRY HARD GYM/7戦5勝4KO2敗)

 竹内は、元Bigbangフェザー級王者であり、BOMフェザー級王者、第4代MA日本キックSバンタム級王者、J-NETWORKバンタム級王者、WPMF日本バンタム級王者など数々のタイトルを獲得してきた31歳のベテラン。

 髙岩は、Bigbang3月大会では山本直樹から圧倒的な内容でKO勝利をあげた。そして、前回のBigbang5月大会で大江昇成(team MIYABI)と対戦予定だったが、大江の欠場で「KORAKUEN JAMBULL」への出場を決めたTRY HARD GYMの22歳の新鋭だ。

 1R、髙岩はローキックから左右フックと素早い攻撃を畳みかける。竹内はカウンターの右、ミドルキックで対抗する。だが、髙岩の右が入り竹内がダウンを喫してしまう。立ち上がった竹内は、髙岩の猛攻を耐えた。

 2R、竹内はいきなりワンツーで入り、逆襲開始。髙岩は、これをガードするとボディへパンチを入れる。それでも竹内は前へ出て反撃。だが髙岩の左でもらい、竹内がダウン。立ち上がった竹内は右で逆転を狙うも、再びダウンを喫した。

 3R、逆転にかけたい竹内は、髙岩が飛び込んできたところへパンチを合わせにいくも不発に終わる。逆に髙岩のパンチが入り、ダウン。立ち上がった竹内だが、最後はパンチをまとめられてTKO負けとなった。

 TKO勝ちを収めた髙岩は「今回も減量と練習して強くなりました。9月に後楽園ジャンブルで試合がありますので、ビッグバンが強いんだというところを見せたいと思います」と次戦をアピールした。

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