【ビッグバン】王者・野村太一が竹内皇貴を完封、V3成功!後楽園ジャンブル出場の髙岩拓はKO勝ち
▼第11試合 第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝(3分3R延長1R/Bigbangルール)
●井上海山(POWER OF DREAM/10戦7勝3KO3敗)
判定0-2 ※29-29、29-30、28-29
〇柊真(ホライズンキックボクシングジム/7戦4勝3KO3敗)
※柊真が決勝進出を決めた
前王者HIROYUKIが階級を上げる意向により、Bigbangバンタム級王座を返上。第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝として、井上海山(POWER OF DREAM)と柊真(ホライズンキックボクシングジム)が激突する。
1R、柊真は前蹴りで距離を作り、フックローで攻撃。井上はなかなかペースを掴めない印象だが、右フックの強打で攻めた。
2R、井上は一気に間合いを詰めて右を振る。柊真は前蹴りで突き放したいも押され始める。井上はバックスピンキックでボディを狙う。柊真は苦しい場面も何とか手数で押し返いて互角の展開に。
3R、井上は前へ出てカーフキック、右のパンチでKOを狙う。柊真は前蹴りからフックローでポイントを稼ぐ。井上は右、左のパンチもクリーンヒットはしない。柊真はやや押されながらも動いてパンチを当てる。判定となり2-0で柊真が勝利をものにし、決勝進出を決めた。
決勝進出を決めた柊真は「3月に塚田選手に負けてタイトルが遠ざかったと思ったんですけど、チャンスをいただくことになり勝ちました。決勝は3年前に負けている伊藤選手が相手なので、負けられない試合になります」と挨拶。
決勝で対戦する伊藤もリングに上がり「オファーをもらってビッグバンのチャンピオンを目指しますが、RISEでもチャンピオンを狙っているので絶対に落とせない試合になります」と次戦への意気込みを語った。
▼第10試合 第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝(3分3R延長1R/Bigbangルール)
●塚田 翔(TEAM EDEN/5戦4勝3KO1敗)
延長判定1-2 ※10-9、9-10×2
〇伊藤 琉之助(EX ARES/10戦6勝4敗)
※伊藤が決勝進出を決めた
前王者HIROYUKIが階級を上げる意向により、Bigbangバンタム級王座を返上。第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝として、塚田翔(TEAM EDEN)と伊藤琉之助(EX ARES)のマッチアップとなった。
1R、塚田は圧をかけてカーフキックを確実にヒットしていく。伊藤は素早い出入りからのボディブロー連打、ハイキックと多彩な攻撃で揺さぶりをかけた。
2R、塚田はここも圧をかけてカーフキック。伊藤は構えをスイッチしながら動き回り、ミドルキック、左右のストレートで応戦。一進一退の攻防が続いた。
3R、塚田はここも前へ。動き回る伊藤はパンチを顔面とボディへヒットする。だが塚田は被弾しながらもコーナーへ追い詰めてカーフキックやパンチを叩き込む。ヒットポイントは伊藤だが、前へ出ているのは塚田。判定は1(伊藤)-0と割れて延長へ。
延長ラウンド。伊藤は素早いジャブで塚田を止めて、右、左とパンチを決めていく。塚田はここも打たれながらも前へ出てカーフキック。伊藤もカーフからパンチへつなげる動きで判定へ。2-1のスプリットで伊藤が勝利した。決勝へ進んだのは、伊藤だった。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





