【新日本キック】日本フライ級王者の西田蓮斗、明夢から右フックでダウン奪い貫禄の勝利!
▼セミファイナル(第12試合) ライト級 61.23kg契約 3分3R
●ジョニー・オリベイラ(元日本スーパーフェザー級王者/トーエルジム)
判定0-3 ※27-30×2、28-30
〇コウキ・バーテックス(NJKFスーパーフェザー級8位/VERTEX GYM)
元日本スーパーフェザー級王者のジョニー・オリベイラが、NJKFスーパーフェザー級8位のコウキ・バーテックスとマッチアップ。オリベイラは“鉄人”と呼ばれるタフな元王者。今回はホームの新日本キックでコウキを迎え撃つ形となった。
1Rにコウキは右ローキックを連発。さらに右ストレート、左前蹴りを次々と入れていく。オリベイラは接近しての右のパンチも、ローキックを蹴られている印象。
2Rにコウキは、ここでも右ローキックでダメージを与えていく。オリベイラは接近してのパンチもカウンターをもらう場面があった。
3Rにオリベイラは得意のパンチからのハイキックを放つも、これは不発に。コウキは押し返してのローキックで動きに止めにかかる。オリベイラはパンチをガードして首相撲に持ち込むのが精一杯か。判定は3-0でコウキが勝利した。
▼第11試合 65kg契約 3分3R ※ヒジなし
〇アレハンドロ・ガルシア(WKNヨーロッパ・ISKAスペイン・WKAスペイン王者/VALLEKAS BOXING)
判定3-0 ※30-28×2、29-28
●剣夜(=ケンヤ/SHINE沖縄)
WKNヨーロッパ&ISKAスペイン&WKAスペイン王者のアレハンドロ・ガルシアが、SHINE沖縄の剣夜と対戦する。
1Rにガルシアは飛び込んでの左右フックで攻撃。剣夜も打ち合いに応じるも、被弾する場面が目立つ。ガルシアは左右フックにヒザ蹴りを入れるなど、多彩な攻撃を見せた。
2Rにガルシアは構えをスイッチしながら左右フック、左ハイキックをヒット。剣夜はローキックで崩す場面があるも、パンチを被弾するシーンが目立った。
3Rにガルシアは左右フック。剣夜は前へ出てローキック。ガルシアは疲れが見えるか、手数は減っていく。剣夜はチャンスとばかりにローキックで畳みかけるも、ガルシアは前蹴りでピンチを脱出。判定となり、3-0でガルシアが勝利した。
▶次ページは、テーパープットvs.未定、ゴメスvs.Yuka☆、その他の試合結果
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