【SB】“アンディ・サワー弟子”マメドフ、笠原弘希に激勝!手塚翔太と山田虎矢太がスーパーボン刺客を撃破
▼【第8試合】63.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
◯手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/SB日本ライト級王者)
判定3-0 ※30-28、30-27×2
●ヨッドースーパー・スーパーボン.トレーニングキャンプ(タイ/ムエタイ協会ライト級チャンピオン/スーパーボン推薦選手)
手塚は高い身体能力から繰り出す打撃で高いKO率を誇り、4月の前戦では基山幹太と互いにダウンを奪い合った末に5R TKO勝ち。現在13連勝中だ。
対するヨッドースーパーはスーパーボンの甥で、19歳のムエタイ協会ライト級王者。テクニシャンタイプで、こちらも高いKO率を誇る。
1R、序盤から積極的に攻める手塚。ミドルを軸に試合を組み立てるヨッドスーパーに対し、左ミドル、左ボディと攻撃をボディに集中させリード。オープンスコアリングで2名が手塚を支持した。
2Rもジャッジ3名に支持される手塚のラウンドに。手塚はさらに攻撃のギアを上げ、スピード、パワーでヨッドースーパーを圧倒。
3R、手塚は倒しにかかりさらに前に出るが、相手のヨッドースーパーも意地を見せてダウンを拒む。
判定3-0で手塚の圧勝。連勝記録を14に伸ばした。
▼【第7試合】59.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
◯山田虎矢太(シーザージム/SB日本フェザー級3位)
KO 1R 1分45秒 ※左ボディ
●ジョムユン・シンハーアーチャー(タイ/スーパーボン推薦選手)
山田ツインズの弟・虎矢太は元SB日本スーパーバンタム級王者。昨年11月のS-cup世界フェザー級トーナメントで安本晴翔に敗退も、今年4月にペク・ソンボムをKOして再起戦で勝利した。
対するジョムユンはスーパーボンの推薦選手。身長180cmの長身で、虎矢太との身長差は12cm。ジョムユンのテンカオとハイキックか、虎矢太の悶絶ボディブローか。
1R、長身のジョムユンは前蹴り、ハイキックとリーチ差を活かして攻めた。12cmもの身長差にも怖気づかない山田は積極的に前に出て、左ミドル、左ボディと攻撃をボディに集中。見事な首投げでシュートポイントを取るなど、SBの強さをムエタイ戦士に教える。
山田のパンチの回転が上がり、強烈な左ボディが炸裂!ジョムユンは悶絶ダウン、レフェリーが試合を止めた。山田が圧巻の初回KO勝利を飾った。
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