【Krush】児玉兼慎、大岩龍矢を下して新王者に!大平龍は同門対決制してベルト獲得
第7試合終了後、12月29日のK-1横浜BUNTAI大会でタイトルマッチに臨む王者・永澤サムエル聖光と挑戦者の皇治がそれぞれリングに上がり、意気込みを語った。
永澤は「12月に防衛戦が決まりました。批判があると思いますが、K-1を背負って戦うので、応援をお願いします。皇治をぶっ倒して俺がK-1の顔になります」と宣言した。
皇治は「RIZINを振ってK-1に帰ってきました。Krush凄いですね。Krushの方が面白いんじゃないですか。K-1が寂しい状態なんでね。K-1を愛しているんで、格闘技を愛しているんで力を貸してください。僕がK-1チャンピオンになった方が、面白くないですか」とアピール。さらに「年末は須藤元気プロデューサーとK-1のプロデューサーの座をかけて真剣に戦うので、会場へ来てください」と呼びかけた。
▼第7試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R
〇鬼山桃太朗(team VASILEUS)
KO 1R 2分29秒 ※パンチ連打
●龍翔(EX ARES)
フェザー級で鬼山桃太朗と龍翔が対戦。鬼山は今年7月に健介をKO勝ちを収めた。龍翔はMA日本キックボクシング連盟JAPAN CUPスーパーバンタム級王者で、今年5月に小野寺隼を判定で破っている。
1Rに龍翔はカーフキック、左フックと連続で攻撃。ガードをしていた鬼山は、左フックを返すと、これがヒット。さらに右、左とパンチで追い込んでいく。
そしてロープを背にパンチを耐えていた龍翔だったが、鬼山の右でダウン。立ち上がった龍翔に、鬼山は左右フックで畳みかけるとレフェリーが試合をストップした。
鬼山は「パンチに付き合ってくれた龍翔選手に拍手をお願いします。12月にKrushフェザー級決勝があるので、勝った方とやりたいです。絶対にチャンピオンになるので期待してください」と挨拶した。
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