【K-1】サッタリ、K-Jeeを1R KOで初戦突破
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K’FESTA.5~』
2022年4月3日(日)東京・国立代々木競技場 第一体育館
▼第5試合/K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R
●K-Jee(日本/K-1ジム福岡チームbeginning)
KO 1R 1分28秒 ※左フック
〇マハムード・サッタリ(イラン/TEAM ŌTA/ICF)
K-Jeeは福岡出身のファイターで、20年の地元K-1福岡大会ではシナ・カリミアンをKOしてK-1王座を奪取。21年3月にはカリミアンとの再戦でベルトを失ったが、21年7月2回目となるK-1福岡大会では愛鷹亮との倒し倒されの激闘をKOで制している。
サッタリは20年10月のK-1グループ参戦開始以来、5戦全KO勝利という戦績を誇るKrushクルーザー級王者。プロでの全戦績も16戦16勝(9KO)と無敗を誇る。
1R、サッタリは前に出るフェイントを幾度か見せ、ボディフック、ハイキック、後ろ回し蹴りと繰り出す。だがK-Jeeは臆することなく、踏み込んできたサッタリに左フックのカウンターを狙っていく。サッタリはその後も攻撃を回転させ、K-Jeeのパンチをかわした直後に左フック・右フック・左フックと打ち込み、これでK-Jeeを倒してノックアウトした。
▶︎次ページは【連続写真】サッタリの左フックでK-Jeeがダウンする瞬間
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