【BD】マスターキーが殺人トトロに勝利!対抗戦は茨城に軍配、大阪と激突へ
BreakingDown株式会社
『BreakingDown15.5』
2025年5月10日(土)都内会場
▼喧嘩自慢無差別級ワンマッチ/キックルール
●ズールaka殺人トトロ(北海道)
延長判定0-3
○マスターキー(茨城)
SATORUが監督を務める北海道と、ヒロ三河と貴a.k.a.悪魔王子が監督を務める茨城の猛者たちが激突し、勝利チームは7月の大阪大会に駒を進める。
これまでの対抗戦は2-2のタイ。大将戦で全てが決まる。ズールの経歴は我流10年、マスターキーは三河流15年だ。
試合はマスターキーがローを軸に攻撃を組み立てるのに対し、重い殺人トトロは被弾しながらもジワジワと距離を詰めてインファイトに持ち込む。互いにパンチを繰り出すが、ビッグヒットはない。
ジャッジ3名全員がドローで勝負は延長へ。
延長R、相手より約20kg重い殺人トトロがノシノシと前に出るが、マスターキーはサークリングしながら、上手くディフェンスしパンチをヒットさせる。両者ダウンがないままにタイムアップ。
判定3-0でマスターキーに軍配。この結果、チーム対抗戦は3-2で茨城が勝利した。
対抗戦後、チーム大阪の監督の瓜田純士がメンバーを引き連れケージイン。互いに煽り合い、大阪大会の激突を誓い合った。
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