【K-1】アビラル、気合いの打ち合いも惜敗!サモア怪物が競り勝つ
K-1実行委員会
『K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~』
2025年11月15日(日)東京・国立代々木競技場 第一体育館
▼第5試合/K-1 WORLD MAX 2025 -70kgトーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R
●アビラル・ヒマラヤン・チーター(志村道場)
判定0-2 ※29-30×2、29-29
〇ジョナサン・アイウル(Allstyles Gym)
アビラルは、第6代Krushスーパー・ウェルター級王者で、今年9月にはアイメリック・ラジジに判定負けして以来の試合だ。
対するアイウルは、WBCムエタイNKTスーパーウェルター級(-69.85kg)王座など、様々なタイトル戴冠歴がある。9月にゾーラ・アカピャンに判定負けして以来の試合だ。
1R、アビラルは前蹴りを使いつつ、カウンターのフックや右ストレート。アイウルはどんどん前進して、左右フックからボディ打ちを見舞う。2Rになると、右ローを蹴りつつ前に出るアビラルに対し、アイラルがカウンターの右フック。被弾するアビラルだが、左フックのカウンターを返す。
3R、近距離でのパンチの打ち合いでは、ややアイウルが優位に出る。左右フックを貰うアビラルだが、それでも右ストレートを打ち返した。ジャッジは3者とも、アイウルを支持、リザーバーの権利を獲得した。
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