【KNOCK OUT】王者・海人がムエタイ強豪シッティチャイに勝利!世界最強へ、ONE挑戦を宣言
『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』
2025年12月30日(火) 東京・国立代々木競技場第二体育館
▼セミファイナル第18試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級タイトルマッチ
○海人(TEAM F.O.D/王者)
判定3-0 ※30-29×2、30-27
●シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)
※海人が初防衛
海人はシュートボクシング(SB)だけでなく、RISE、そしてKNOCK OUT(KO)の王座も持つ日本中量級のエース格。ただ直近では自身初の連敗を喫していたが、10月に元ラジャ1位のペットマイを撃破して連敗を脱出。今回は21年にタイトルを獲得して以来初の防衛戦に臨む。
対するシッティチャイは、14年にルンピニー王座を獲得し、キックでも16年にGLORY世界ライト級王座を奪取、6度の王座防衛に成功した鉄人。20年からONEに参戦し、フェザー級グランプリで準優勝。その後は連敗もあり、昨年6月には野杁正明に判定勝利を挙げたものの、その後も黒星が続き、現在はONEを離れている。
1R、右の蹴りを上中下と打ち分ける海人。シッティチャイはワンツーから左ロー、右フックと上下に散らす。2R、シッティチャイが左ミドルで前に出ると、海人は迎え撃って右テンカオ。近距離では左右カーフをシッティチャイの前足に叩き込む。
3R、シッティチャイの蹴り終わりに海人は右カーフ。シッティチャイがパンチで前に出れば、海人も左フックのカウンターを狙う。近距離でシッティチャイのパンチに海人がカーフを合わせて試合終了。
判定は3-0で海人。ジャッジ1人がフルマークをつける勝利を収めた。
マイクを向けられた海人は「シッティチャイ選手に勝ってこのベルトを巻けることをうれしく思います。僕は世界最強を目指しています。来年は世界最強に向けてONEへ行って全員倒してきます。この先は絶対負けないので応援お願いします」と、2026年のONE挑戦を宣言した。
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