【KNOCK OUT】タン・フォン、右ストレート一撃で新田宗一朗を粉砕!3連続KOでUNLIMITEDトーナメントの頂点に立つ
『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』
2025年12月30日(火) 東京・国立代々木競技場第二体育館
▼第14試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント決勝 3分3R
●新田宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)
1R20秒 ※右ストレート
○タン・フォン(中国/長沙鋭景ファイティングクラブ/CFP)
※フォンがKNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント優勝
KNOCK OUT-UNLIMITED-60.0kgトーナメント決勝。準決勝で町田光を下した新田宗一朗と、平川蓮斗を下したタン・フォンが頂点を争う。
新田が左カーフでけん制。フォンは左フックから右ミドルで新田を下がらせると、ロープ際の新田に右ストレート。拳が新田の顔面に届くと、新田が崩れ落ちるようにロープにもたれかかりダウン。レフェリーが追撃するフォンを止め試合終了。わずか20秒で新田を下し、フォンが3戦連続KOでトーナメントを制した。
ベルトを腰に巻いたフォンは「優勝できたことに非常にエキサイトしている。(賞金200万円の使い道は)外国でトレーニングするための費用に使いたい。またKNOCK OUTに返ってきてエキサイティングな試合を見せたい」とファンに告げ「2026年にはチャンピオンに挑戦したい」と、初代KNOCK OUT-UNLIMITEDスーパーフェザー級王者・倉本一真への挑戦をアピールした。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




