【RIZIN】桜庭大世KO負け、グスタボ右拳炸裂!打撃で応戦も
『RIZIN.52』
2026年3月7日(土)東京・有明アリーナ
▼第11試合/ライト級(71kg)
〇ルイス・グスタボ(ブラジル/Evolucao Thai)
KO 2R
●桜庭大世(日本/サクラバファミリア)
大世はPRIDEで活躍した桜庭和志の息子。戦績は2勝(1KO・1一本)1敗で、前戦では宇佐美正パトリックから一本勝ちを収めた。
対するグスタボは長年RIZINライト級トップ層で戦い続け、戦績は14勝(7KO・5一本)4敗。数々の日本人選手を撃破してきたが、現在はホベルト・サトシ・ソウザ、野村駿太に連敗中。1年ぶりの試合で再起を図る。
大世の父・和志はグスタボの師であるヴァンダレイ・シウバと3度対戦し、激闘を繰り広げた。3戦すべてでヴァンダレイが勝利しており、MMAを長く見ているファンにとっては、因縁を感じさせる胸が躍るカードとなるのは間違いないだろう。
1R、桜庭は左ミドルを放ちながら中央を取り、グスタボはロープを背にしつつも右左のフックを強振。ミドルをキャッチし倒した桜庭だが、グスタボは素早く足を抜いて離れる。左ミドルを当てる桜庭に、グスタボも右ストレートと左フックを返す。前に来たところへ桜庭は左テンカオを突き刺し、グスタボは一瞬動きを止める。
2Rも桜庭が圧を掛けていくが、グスタボは打ち合いで優位に立ち、ストレートとフックの中間のような軌道の右で打ち抜き、桜庭がダウン。パウンドに移行したところでレフェリーが試合をストップした。
再起を果たしたグスタボは「次はタイトルに挑戦したいと思います」と王座戦をアピールした。
▶次ページは【フォト】グスタボの右拳で桜庭ダウン!KOの瞬間
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