【RIZIN】新井丈、壮絶TKO負け!韓国ROAD FC王者の猛打に“サンドバッグ状態”
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.52』
2026年3月7日(土)東京・ 有明アリーナ
▼第2試合/フライ級(57kg)
●新井丈(和術慧舟會HEARTS)
TKO 3R 3分44秒 ※レフェリーストップ
○イ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)
新井は修斗史上初の2階級(ストロー級&フライ級)同時制覇を達成した実力者。しかしRIZINの過去2戦はともにKO負けだ。
対するジョンヒョンはROAD FCフライ級王者。ジョンヒョンも過去にRIZINで2度戦い、神龍誠(一本負け)、伊藤裕樹(TKO負け)に敗れている。
1R、カーフと首相撲からのヒザ蹴りを攻撃の軸とするジョンヒョンに対し、新井は重心を落とし左右ボディショットで応戦。終盤、ジョンヒョンが新井をコーナーにつめて首相撲でヒジ、ヒザを当てる印象を残す。
2R、体格差で勝るジョンヒョンが長いジャブ、首相撲からの攻撃と新井の距離にさせない。新井はかなり体力を削られたか、ジョンヒョンにコーナーに押し込まれ続ける。ヒジ、ヒザ蹴り、ボディを被弾し続ける新井。サンドバッグ状態だ。
3R、ダメージの大きい新井、右目周辺は腫れている。新井は前進するが、ジョンヒョンはここでも首相撲で完全コントロール。顔面、ボディに攻撃をもらい続け、新井はボロボロだ。これでレフェリーストップを呼び込んだ。
ジョンヒョンはMMA4連勝でRIZIN初勝利。新井は悲願のRIZIN初勝利はならなかった。
▶次ページは【フォト】ボロボロの新井、レフェリーストップの瞬間
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