【RIZIN】高木凌が打撃戦を制するTKO勝ち!木村柊也は右目トラブルで無念の続行不能
『RIZIN.52』
2026年3月7日(土)東京・ 有明アリーナ
▼第10試合/フェザー級
〇高木凌(日本/パラエストラ八王子)
TKO 1R終了時点 ※ドクターストップ
●木村柊也(日本/BRAVE GYM)
【フォト】近距離で打ち合い!木村は右目が腫れてドクターストップ
高木は右ストレート一発でKOを量産するパンチャー。自ら「ライトニングフラッシュ」と名付けた右はカウンターの精度も高い。昨年5月、秋元強真に判定で敗れるも、9月に三宅輝砂に勝利し再起した。
対する木村は日本拳法ベースの独特のステップと踏み込みからの一撃が武器で、デビューから5戦連続1RKO勝ちを記録。しかしケラモフ、摩嶋に連敗しており、ともに連敗脱出を懸けた打撃戦が期待される。
1R、木村はスイッチを繰り返し接近、しかし高木の長い右がヒットし木村の動きが一瞬止まる。互いにカーフを蹴り合う中、木村が連打も、高木がボディワークで全てかわし会場が湧く。終盤、接近した木村にまたも高木の右が当たりグラつく。
2R開始前に、木村の右目が赤く腫れドクターチェック。アイポークではなく有効打とのこと。試合続行は不可能とされ、高木がTKO勝利を手にした。
髙木はマイクで「ちょっと納得いく勝ちではない」としながらも「武田!もう俺から逃げんなよ」と前戦で激勝した武田へ対戦要求した。
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