【ボクシング】“リーチ190cm”久保寺啓太、逆転KO勝利!ダウン奪われるも得意のワンツーで勝利
4月11日(土)東京・両国国技館で行われた[132ポンド(59.87kg)契約6回戦]では、久保寺啓太(24=帝拳)がクリサルディ・ベルトラン(フィリピン)に、ワンツー連打で5R 59秒KO勝利。3Rにはダウンを奪われるも、見事逆転KO勝利した。
久保寺は試合前2戦全勝(2KO)で、どちらも2RKO。対するベルトランは試合前戦績5勝(4KO)1敗で、うち1RKO勝利が2回、2RKOが2回と強打を誇る。
サウスポーの久保寺は、体格に優り190㎝のリーチを持つ。久保寺の長いワンツーに、ベルトランが強引に入ろうとすると、久保寺が左を当てる。
久保寺が右ジャブ、フックで間合いをコントロール、左でボディを入れ、優勢な展開が続く。
3Rも久保寺がワンツーで追い立てるが、ラスト1分、ベルトランの右オーバーハンドからの左フックがヒットし、久保寺がダウン!ヒザをつくが、すぐに立ち上がった。
その後はベルトランが左を再度狙い前へ出る。
しかし5Rには久保寺がワンツーでロープに追い込み、追い打ちの右でダウンを奪う!
なんとか立ち上がったベルトランだが、グローブを構えず、そのままテンカウントとなった。久保寺が見事な逆転KO勝利を果たした。
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