井上尚弥、中谷潤人との差し合いを制し、防衛成功!「次も燃えるような試合を」
5月2日(土)、東京ドームにて行われたボクシング[世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ 12R]では、4団体統一王者・井上尚弥(大橋ジム)が、中谷潤人(M.Tジム)との鋭い差し合いを静止、判定3-0(116-112×2、115-113)で下した。
32戦全勝27KOの4団体統一王者・井上に、バンタム級で2団体統一を達成し、32戦全勝24KOの中谷が挑む。昨年の年間表彰式での中谷の呼びかけから1年、全勝同士の日本人対決が東京ドームの大舞台で実現した。
まず中谷は、ゴールドのガウンを着て入場。入場曲は長渕剛の『神風特攻隊』だ。
すると、生演奏のオーケストラが登場し、井上の入場曲『Departure』を奏でる。さらに布袋寅泰が登場し、ギターソロを披露。布袋と共に、井上が黒に銀のラインが入ったジャージ姿で入場した。
井上もリングイン。藤井フミヤが国歌を斉唱する。ジャッジ、レフェリー紹介の後、中谷の名前がコールされ、続いて井上の名前がコールされる。両者はグローブタッチを交わした。
■井上が高速の踏み込み、中谷はカウンター狙い
1R、井上が中央を取り、鋭いステップインから素早いワンツーを放つ。井上がボディストレートを打つと、中谷は下からの左フックカウンターを合わせようとする。終盤、井上はボディジャブからワンツー。中谷は徹底して左のカウンターを狙う。
2R、井上はステップインから右ボディストレート、ボディジャブ。中谷は打ち終わりに左のカウンターを合わせようとする。
3R、中谷がジャブを出し始める。すると中谷が踏み込んだところに、井上が右フ
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