【RISE】玖村将史、秒殺KO勝利で復活!フィリピン戦士が悶絶「絶対チャンピオンになる」
『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』
2026年6月6日(土)東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)
▼第5試合 バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
〇玖村将史(日本/999/第6代Krushスーパーバンタム級王者)
KO 1R 1分23秒 ※左三日月蹴り→スリーノックダウン
●ジョマール・ガラザ(フィリピン/Team Silent Philippines/Excalibur FT)
玖村は、第6代Krushスーパーバンタム級王者で、K-1グループを主戦場に活躍。金子晃大のライバルとも言われた。しかし、現在は2連敗中と後がない状況。RISE(25年8月)初参戦では、志朗と対戦したが、ダウンを奪われ判定負けしている。現在は、TEPPEN GYMで鍛錬をする中、進化した姿を見せられるか。
対するガラザは、フィリピン人ファイターで、MMAにも参戦したことがある。
1R、玖村は以前のべた足ではなく、やや前後のステップが使える構えに変更。右ミドル、右ロー、右ストレートと積極的に攻撃を出す。すると、玖村が一気に飛び込んでの左フックで先制のダウンを奪う。
続けて、玖村は左ミドルキックをボディに突き刺し、ダウンを追加。最後は左の三日月蹴りでダウンさせて、秒殺KO勝ちを収めた。
玖村は「やっと勝てました。自信なくなって辞めようかなと思ったこともあったんですけれど、支えてくれたみんなのおかげでここまでやってこれました。志朗選手にリベンジして、大﨑選手も強いけど僕は絶対にチャンピオンになるので玖村将史をよろしくお願いします」とアピールした。
▶次ページは【動画】玖村が強烈キックでダウン奪取!KOの瞬間
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