【RISE】最強王者ペットパノムルン、圧巻テクニックで盤石勝利!原口健飛の待つ決勝へ
『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』
2026年6月6日(土)東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)
▼第7試合GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT準決勝 3分3R延長1R
〇ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/GLORY世界フェザー級王者、初代RISE世界スーパーライト級王者)
判定2-0 ※29-29、30-28、30-27
●ミゲール・トリンダーデ(ポルトガル/Mamba Fight Club/GLORYフェザー級1位)
※ペットパノムルンが決勝戦へ進出。
現役GLORY王者であり、初代RISE世界王者のペットパノムルン。対するはGLORYフェザー級1位のミゲール。両者は、過去に2度対戦しており、全てペットパノムルンが判定勝ちしている。
この試合を制し、原口健飛の待つ決勝へ進むのはどちらか。
1R、開始からペットパノムルンは左ミドルを徹底的に蹴りまくる。ミゲールは、ミドルを腕で受ける中、サウスポーへスイッチ。ペットパノムルンは圧を強めての、ボディストレートで快音を響かせる。
2Rになると、ペットパノムルンは左ミドル、前蹴りを多用し、多彩な技を見せる。トリンダーデは左ロー、ミドルを返し、随所で右フックを打つが、ダメージを与える攻撃は見られない。
3R、ポイントではやや不利のミゲールは、逆転を狙ってのカーフキック、ハイキック、ミドルと攻撃を出していく。しかし、ペットパノムルンは左ミドルを蹴り返して、やや好印象のまま試合を終えた。
ジャッジは意外にも1者はドローとしたが、2者がペットパノムルンを支持。原口の待つ決勝戦へ進出した。
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