【UFC】レスリング世界王者ニッカル、強烈フックで1R KO勝利!相手は頭を抱え防戦一方
『UFC Freedom 250 トプリア vs. ゲイジー』
2026年9月15日(月・日本時間)米・ワシントンD.C. ホワイトハウス
▼ミドル級マッチ
〇ボー・ニッカル(アメリカ合衆国)
TKO 1R 4分34秒 ※右フック→パウンド連打
●カイル・ドーカス(アメリカ合衆国)
レスリングエリートでNCAA選手権3度優勝、U23世界選手権優勝(フリースタイル)のボー・ニッカルが、UFC復帰後に連勝中のカイル・ドーカスと対戦する。戦績はニッカルが8勝(3KO/4一本)1敗、ドーカスが17勝(2KO/12一本)4敗1NC。
ニッカルはレイニアー・デ・リダー戦でプロ初黒星を喫した後、ホドルフォ・ヴィエラ戦でKO勝ち。現在6連勝中のドーカスはサブミッション勝ちが多く、グラップリング面でも見どころのある一戦となる。
試合は互いにサウスポーも、ニッカルがスイッチすると、抱え上げ叩きつける。ニッカルが上からヒジを落とすとドーカスが出血する。ガードのままのニッカルに、ブレイクがかかる。
スタンドに戻ると、ニッカルが右の顔面前蹴り。即座に左から右を入れると、ドーカスがダウン。そのままニッカルがパウンド、ヒジ連打し、レフェリーが止めた。
会場はUSAコールで湧いた。
▶次のページは【フォト&動画】強烈フックでダウン→TKOの瞬間
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