【KNOCK OUT】宮原穣、強烈ヒジ打ちでKO勝ち!流血のK-1神保克哉からUNLIMITEDルール初白星
『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』
2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館
▼第8試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -77.0kg契約 3分3R
〇宮原 穣(MIYAHARA DOJO/KWU SENSHI JAPAN)
KO 2R 終了時 ※ドクターチェック→レフェリーストップ
●神保克哉(サクラバファミリア/K-1ジム蒲田)
宮原は、極真KWFカラテグランプリ軽重量級優勝、空道全日本大会を制して25年12月にKNOCK OUTで日本プロデビュー。スパイク・カーライルにUNLIMITEDルールで初回KO負けを喫した。同ルールでの試合は2戦目となり、進化が期待される。
対する神保は、特攻服を身にまとい、“特攻”をテーマに戦う激闘派。Krushで活躍し、今回は寝技やグラウンド状態における打撃が解禁されたUNLIMITEDルールへの挑戦を掲げ、KNOCK OUT初参戦を決めた。
1R、宮原は左ハイキックから組み付く。神保も右を打って首相撲。宮原はヒザ蹴りからテイクダウンに成功。上に乗ってヒジ打ちを落とす。これはブレイクになるも宮原優勢か。だが神保は右を打ち込み意地を見せる。宮原の蹴りにパンチのカウンターを狙う神保。神保は左目上から出血した。
2R、宮原は組み付いて倒すも神保が上になってパンチ連打。スタンドから再開し、神保が右を放つ。倒れ込んだ両者は、下から宮原がカカトで顔面を叩く攻撃を見せた。神保の出血がひどくドクターチェックも再開。神保の右が入り追い込む。宮原は鼻から出血。
3R開始後、すぐに神保の出血をドクターチェック。だが出血がひどかったようで、レフェリーが試合をストップした。
勝利した宮原は「勝ちたかったんで、勝ててよかったです。前回の負けを糧に、今回の勝ちにつながったと思います。でも、今回は中途半端に終わったんで、またお願いします」と挨拶した。
▶次ページは【フォト】オープンフィンガーで激闘!出血→KO決着
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