【KNOCK OUT】チュームーシーフー、強烈パウンド攻撃でKO勝ち!代役・戦闘員1号を圧倒
『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』
2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館
▼第12試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -62.0kg契約 3分3R
〇チュームーシーフー(郭強ファイトクラブ/CFP)
KO 1R 2分48秒 ※パウンド攻撃→レフェリーストップ
●戦闘員1号(EXARES)
チュームーシーフーは中国の少数民族で戦闘民族として知られる「イ族」出身のファイター。23年に龍聖と対戦し(判定負け)、24年2月には久井大夢から勝利。26年2月に古木誠也をKOで下した。
今回の試合でチュームーシーフーは当初、有川直毅と対戦する予定だったが有川が怪我で欠場となり、戦闘員1号と対戦することとなった。
1R、サウスポー構えのチュームーシーフーは左の蹴り。戦闘員1号は構えを変えながら左フックも、チュームーシーフーが素早いフックを振り回す。さらにチュームーシーフーは左右フックで追い込んでいく。ニータップを仕掛けるチュームーシーフーは、左のパンチを打ち込む。投げるチュームーシーフーは上になってパウンド攻撃。すぐにレフェリーが試合をストップした。チュームーシーフーは、UNLIMITEDルールでも強かった。
KO勝利のチュームーシーフーは「今日は中国の端午の節句と父の日。いい日になりました。私はチャンピオンなのでUNLIMITEDルールでもチャンピオンになるために、トレーニングをします」とアピールした。
▶次ページは【フォト】強烈パウンドKO!レフェリーストップの瞬間も
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