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【K-1】アカピャンが鮮烈カウンター炸裂!ダウン奪い、松本和樹に快勝

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2026/07/20(月)UP

アカピャンが勝利©︎K-1

K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館

▼第6試合/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R
〇ゾーラ・アカピャン(アルメニア/Gridin Gym)
判定3-0 ※30-27×2、30‐28
●松本和樹(日本/フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)

アカピャンがダウンを奪った©︎K-1

 アカピャンは、現体制のK-1 70kgのトップファイター。25年11月の-70kg世界トーナメントでは、勝ち上がったが、怪我で準決勝を棄権。今回は出直しの一戦となる。

 対する松本は、ここまで13戦7勝(4KO) 5敗1分。前戦は今年2月に杉若怜から判定勝ちを収めている。キャリアの中で間違いなく最強の相手に挑む。

 1R、サウスポーの松本に対し、アカピャンが軽くジャブを出しつつ、様子をうかがう。松本は左ロー、アカピャンはコンパクトなボディ打ち。

 2Rになると、左ジャブを出しながら圧をかけるアカピャンは、髄所で強烈な左右フックを強打。松本は左ローを蹴りつつ、カウンター狙いか。

松本(左)は逆転ならず©︎K-1

 3R、これまで通り、圧をかけ続けるアカピャン。松本は打ち合いには付き合わず、左ストレートのカウンター狙い。アカピャンはガード越しから、左右フック、ストレート、ボディと打ち込む。後手に回ってしまう松本は、攻撃を受けるシーンが増える。

 すると、松本が意を決したように左右フックで打ち合いへ。そのタイミングでアカピャンがカウンターフックでダウンを奪った。ダウンを奪い返すべく、前に出た松本だったが、逆転ならず。

 アカピャンが盤石な試合運びで勝利を収めた。

※全試合結果はこちら

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