【K-1】“無敗の19歳”上遠野寧吾が世界王者!石井一成が3度ダウンの撃沈
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第8試合/K-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
●石井一成(王者/ウォーワンチャイプロモーション)
KO 2R 2分46秒 ※左三日月蹴り
〇上遠野寧吾(挑戦者/POWER OF DREAM)
石井はムエタイでも世界タイトルを獲得し、25年11月に黒川瑛斗を破ってK-1 WORLD GPバンタム級王座を獲得。地元・福岡で迎える防衛戦で、王者としての真価が問われる一戦となる。
対する上遠野は、第5代Krushフライ級王者として8戦8勝(5KO)の無敗を誇る19歳。階級を上げ、いきなりK-1世界王者に挑む。
1R、上遠野がフェイントをかけながら、右ジャブから左ストレートを繰り出す。石井は右ミドルをベースに攻撃を返すが、上遠野の左ストレートに反応が悪いか。上遠野はアッパーを繰り出し、石井の前進はステップでかわす。
2R、石井は右ミドルから左フック、右ローを走らせる。上遠野は左ミドル、石井は右ハイキックと攻撃を出し合う。すると、上遠野の右フックがいいタイミングで入り、最初のダウンを奪う。目を気にする様子を見せた石井に対し、上遠野は左三日月蹴りでダウンを追加する。
何とか立ち上がった石井だが、距離を詰めた上遠野は、再度三日月蹴り!これで石井から3つ目のダウンを奪い、衝撃的なKO勝ちを収めた。
▶︎次ページは【フォト&動画】三日月蹴りでKO!3度ダウンの瞬間も
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