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【レベルス】ゲーオとゴンナパーが杉本、津橋の勝利に協力

2017/08/28(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

2日前のスパーリングではゲーオ(右)にボコボコにされたという杉本(左)

 9月6日(水)東京・後楽園ホールで開催の『REBELS.52』に出場する、J-NETWORKスーパーライト級1位・杉本卓也(WSRフェアテックス)と蹴拳ムエタイ・スーパーフェザー級王者・津橋雅祥(エスジム)が、8月28日(月)東京・三ノ輪のWSRフェアテックスジムで公開練習を行った。

 今回、杉本はREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王座決定トーナメント準決勝、津橋はREBELS-MUAYTHAIライト級王座決定トーナメント準決勝と、それぞれ決勝進出を懸けての大事な一戦となる。そこでウィラサクレック会長が2人のために用意したのが前K-1スーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレックと同じくK-1で活躍するWPMF世界スーパーライト級王者ゴンナパー・ウィラサクレックだ。

津橋(右)はゲーオと初手合わせ

 杉本、津橋、ゲーオ、9月18日(日)東京・ディファ有明で開催される『M-ONE 2017 2nd』での試合を控えているゴンナパー、隼也ウィラサクレック、そして『REBELS.52』で浜本‘キャット’雄大と対戦するダウサコン・モータッサナイの6名がリングに上がり、マススパーを披露。

 杉本は「ゴンナパーとはよく一緒に練習しているし、一昨日ゲーオとやってめちゃくちゃにされました。あれを喰らっていれば試合でも大丈夫だろうっていう、レベルの違う練習をしています」と、かなりシゴかれている模様。

ウィラサクレック会長は杉本のミット打ちで1回転する大サービス

 WSRフェアテックスへ出稽古に通っている津橋は「ゲーオと初めて手を合わせましたが、映像で見ていたのとやるのとでは違いました。これが強いのか、これがヤバいと説明できないものを肌で感じました」と感想を語る。

 杉本は対戦相手の鈴木真治(フジマキックムエタイジム)について、「パンチとローの選手ですが、ローはちゃんとカットします。パンチは僕の方が倒せると思う。鈴木選手もアツい試合をするので盛り上げられるんじゃないかと思います」と激闘が出来る相手だと評す。

マススパーでも容赦なかったゴンナパー(左)

 一方、津橋は4月大会に来日し、スアレックに敗れるも突貫ファイトで大きなインパクトを残したピラオ・サンタナ(ブラジル)と対戦。「今回のテーマは戦うようで戦わない、行くぞと見せかけて行かずに来させるです。パンチで倒されるかもしれないし、しょっぱい試合になるかもしれません。当日ぜひ見てください」と蓋を開けてのお楽しみと語った。

 レベルス公式サイトで行っている勝敗予想で、勝利を予想されている杉本は「若干僕の方が有利みたいなのでありがたい。その期待に応えます」とご機嫌。

 しかし、津橋はサンタナのKO勝ちを予想する声が50%、津橋のKO勝ちは15%とかなり差が開いている。津橋は「自分で津橋の判定勝ちに投票しました。客観的に見て僕もサンタナのKO勝ちを予想します」と自虐的なコメントをするが、「でもそれをひっくり返すのが格闘技です。試合はSNSじゃありません」とその予想をひっくり返してやるという。

「めちゃくちゃ盛り上がるアツい試合をします。見に来て後悔させない試合をする」と意気込む杉本。津橋も「キック人生でベルトに挑戦するチャンスは最後かもしれないので、選手生活を全て懸けて臨みます。守りに入らず塩試合卒業で行きます」と決意を語った。

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