TOP > ニュース

【新日本キック】緑川創が更に進化「KOで復活する」

2017/10/21(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

前日本ウェルター級王者・緑川創

 10月22日(日)東京・後楽園ホールで開催される『MAGNUM 45』に出場する前日本ウェルター級王者・緑川創(藤本)の試合直前インタビューが主催者から届いた。

 8月のKNOCK OUTで宮越宗一郎との日本70kg級トップ対決で判定負けを喫し、今回が再起戦となる緑川。「(宮越戦で)負けてから色々と考え、フィジカルトレーニングの量を増やしたことで以前よりもいい感じで仕上がっています。瞬発的な動きも良くなりましたし、身体が一回り大きくなったのですが体重が落ちやすくなりました。試合当日にどういう動きが出来るのか、楽しみで仕方がありません」と順調な仕上がりが出来ていることで試合が待ち遠しいという。

 対戦相手のポーンパノム・ペットプームムエタイ(タイ)はプーケット県パトンスタジアム ウェルター級王者の肩書きを持ち、 今年3月に来日。前日本ミドル級王者・喜多村誠に判定勝ちしている。(前回来日時はペッパノム・ペップームムエタイのリングネーム)。

前蹴りでタイ人を突き放す緑川

「映像を見たところ、右ミドルと右ヒジばかり出す選手だったので気をつけてやれば普通に勝てる相手かなと思いました。喜多村さんとは同じ階級でやっているので、喜多村さんとのレベルの差を見せつけた上で、狙うはKO。前回ファンの想いを裏切ってしまったのでKOで復活します」とKO宣言。

 今回の一戦をクリアー後については、「12月に所属ジム主催興行があるので出場することになると思いますが、KNOCK OUTにも借りを返しにいかないといけないとも思っています。負けたままでは終われないので、また呼んでもらえるような戦い方をしていきます」とKNOCK OUT再出撃を誓い、「ラジャダムナンスタジアムの王座を獲るのも目標にしていきたい」とした。

●編集部オススメ
・江幡が秘密兵器でKO勝ち、ラジャ再挑戦をアピール
・江幡塁、ラジャダムナンで敗れたセーンピチットにリベンジ成功
・江幡がTKOで世界王座初防衛、12月にビッグマッチ予告
・前王者・瀧澤博人が一矢報いるも対抗戦はタイが勝利
・緑川、相手の挑発に「絶対にぶちのめす」

【大会・チケット情報】 10・22 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 45」

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース