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【シュートボクシング】ボス神拳vsカンフーに北斗拳太郎「まだ新たな奥義がある」

2018/03/28(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

北斗の拳のケンシロウになり切る格闘家・北斗拳太郎

 4月1日(日)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2018 act.2』で、パク・ウィング・ヒョング(香港/BOMBER GYM)と対戦するシュートボクシング(以下SB)日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎(ボスジムジャパン)のコメントが主催者を通じて届いた。

 北斗は人気漫画『北斗の拳』の主人公ケンシロウになりきる“なりきり格闘家”として知られ、リング上だけでなく記者会見や試合後の控え室でのインタビューでも徹底してキャラを貫く個性派だ。2015年6月にJ-NETWORKスーパーウェルター級王座、2017年2月にSB日本スーパーウェルター級王座を獲得するなど7連勝を飾っていた、2月大会で古豪・忍アマラにまさかの敗北を喫し、今回が再起戦となる。

入場時の寸劇も見どころのひとつ

 北斗は「またこのリングに立てることを非常に感謝している。早速、汚名返上の時が来た。シーザー老師、感謝している」と、さっそくケンシロウになり切ってシーザー武志SB協会会長に感謝。

 忍に敗れた理由を聞くと「あの試合は負けたとは思っていない。あの後、試合の動画を見たがクリーンヒットは全くもらってはいなかった。私が全て攻撃を見切って当てていたつもりだったが、かわしていたのを(ジャッジは)消極的だと捉えていたのだろうか。その点は反省している。ただ負けたとは思っていない」と、負けは認めない。

リング上でも完全になり切る

 今回対戦するパクについては「ボス神拳(ボスジム+北斗神拳)において相手のことは関係ない」と言うが、「中国武道、中国四千年の歴史、そして武の神髄があるのかと思っている。これは日本武道と中国武道の戦いだ」と、パクが中国武術(カンフー)をバックボーンに持つことからこのような図式を描いているようだ。

 次の試合へ向けて「まだ新たな奥義がある」と言い、その技を相手が受けるとどうなるのかと聞かれると「死あるのみ……」と答える北斗。

 そして「シーザー老師は私に旧K-1狩りを引き続きやらせてくれているのだと感じている(パクは旧K-1に出場経験があり、尾崎圭司、サトルヴァシコバといった日本人ファイターとの対戦経験を持つ)。そのシーザー老師の想いを私は感じ取った。今回は相手を倒す。ただそれだけだ」と、旧K-1ファイターたちを倒していく今年のテーマに沿った戦いだという。

 最後に北斗は「ボス神拳は無敵だ」と宣言。果たして、香港からの刺客をボス神拳で破り、再起を飾ることが出来るか。

【大会・チケット情報】 4・1 シュートボクシング協会「SHOOT BOXING 2018 act.2」

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・北斗拳太郎がムエタイ戦士にKO勝ち

・北斗が流血ヒジ合戦を制して初防衛に成功

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