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【DEEP☆KICK】ライズとの対抗戦は1勝1敗に

2013/05/16(木)UP

▲達晃(右)の猛攻に辻出(左)は棒立ちになる

DEEP☆KICK実行委員会
TERESA Presents「DEEP☆KICK 15」
2013年5月12日(日)大阪・アゼリア大正

▼メインイベント2 60kg契約  DEEP☆KICK vs RISE 3分3R
○達晃(リアルディール)
判定3-0 ※三者とも30-25
●辻出優翔(京賀塾/DEEP☆KICK60kg王者)

 DEEP☆KICK60kg王者の辻出とRISEランカーの達晃が激突した。

 1Rはプレッシャーの強い達晃が前に出る。辻出はリングを回り込んで距離を取り、攻撃をかわしながらカウンターを狙うが、達晃のプレッシャーが強くなかなか攻撃を出せない。

 辻出はコーナーに追い詰められ、達晃の強烈な左フックでダウンを奪われる。なんとか立ち上がったものの達晃の容赦ない攻撃が続いたところで1Rは終了した。

 2Rに入っても達晃の攻撃は続く。辻出もパンチを当ててはいるが単発に終わっている。

 3R、達晃のKOを狙ってのプレッシャーは増していき、辻出が棒立ちになるシーンが見られた。辻出はラスト1分でコーナーに詰められ、連打を浴びてスタンディングダウンを奪われる。辻出も王者の意地で最後まで持ちこたえるが、大差の判定で達晃の勝利となった。


▲お互いが慎重になる中、憂也(右)が判定勝ち


▼メインイベント1 65kg契約 DEEP☆KICK vs RISE 3分3R
憂也(魁塾)
判定2-0 ※30-29、30-29、30-30
●清水“TOKAREV”靖弘(TARGET)

 RISEとDEEP☆KICKの交流戦第1弾は、前大会のタイトルマッチで山口裕人に惜敗した憂也と、RISEからの刺客・清水が激突した。

 長身の憂也のジャブ&ローキックで試合が始まったが、お互いに警戒しているのか、なかなか攻撃の糸口がつかめない。レフェリーから再三の口頭注意が2人に与えられて、2Rまでが終了した。

 3Rではレフェリーから、「次に組んだ方から減点を取るぞ」と注意されて試合は動き、憂也のヒザ蹴りが清水のボディを捕らえる。憂也が判定で清水を下した。


▲1Rからの打ち合いとなった試合は田中(右)が制した


▼セミファイナル2 55kg契約  55kg級王者次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R
○田中一輝(月心会)
判定2-0 ※30-29、30-29、30-30
●KING強介(ROYAL KINGS)

 DEEP☆KICK 55kgのベルトを長野に持ち帰った六川星矢から、関西にベルトを取り返そうと挑戦者を決める一戦。着実に勝利を積み重ねてきたランキング2位の田中一輝と、60kgのランキング1位の座を捨ててベスト体重の55kgでベルトを狙うKING強介が争う。

 1Rから気の強い両者は一歩も退くことなく打ち合いを演じる。3R終了まで、気持ちと気持ちのぶつかり合いが続き、観客のボルテージは最高潮に上がっていった。

 手数がやや多かった田中が僅差の判定で勝利し、7月大会での六川への挑戦権を獲得した。


▲DEEP☆KICKでの試合をアピールした長島(左)とその対戦相手に名乗りを挙げた裕樹(右)


▼DEEP☆KICK vs RISE スペシャルエキシビションマッチ
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX 2010 -70kg日本王者)
勝敗なし
-裕樹(ANCHOR GYM/初代RISEスーパーフェザー級&ライト級王者)

 RISEとの提携が決定し、交流記念としてRISEからは関西在住の二階級制覇王者・裕樹と、DEEP☆KICKからは旗揚げ興行から協力しているK-1MAX日本王者の長島☆自演乙☆雄一郎というエキシビションマッチが行われた。

 ローキックを中心に攻撃する裕樹に対して、フェイントからのフックを放つ長島という展開で、最後は足を止めての打ち合いでゴングが鳴った。

 マイクでは長島は「最初から関わっているのにエキシビションマッチ以外は戦ったことがないので、DEEP☆KICKに本戦で出場させてください」と言うと、裕樹は「70kgでも良いので自演乙選手とDEEP☆KICKで戦わせてください」と小松代表に直訴。

 本当に実現すれば、関西のキックボクシング界を盛り上げるビッグマッチになりそうだ。



▼セミファイナル1 62kg契約 3分3R
○階 勇弥(NJKF・健心塾)
判定2-0 ※30-29、30-28、29-29
●ムテキング(紫志堂)



▼第7試合 65kg契約 3分3R
○藤阪弘樹(M-FACTORY)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●AKIRA(NJKF・誠至会)



▼第6試合 60kg契約 3分3R
○上杉文博(究道会館)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-27
●佐曽利“スコーピオン”謙太(WATANABE GYM)



▼第5試合 55kg契約 3分3R
○中川幸樹(魁塾)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●木内祐太(SB・風吹ジム)


▼第4試合 55kg契約 3分3R
○伊仙町典久(BLA-FREY)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●祐治(M-FACTORY)



▼第3試合 70kg契約 3分3R
○櫻井 博(多田ジム)
判定2-1 ※30-29、30-29、29-30
●平山 迅(チーム迅)



▼第2試合 60kg契約 3分3R
○是枝修平(TeamFreeStyle)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●南野卓幸(隆拳塾)



▼第1試合 53kg契約 3分3R
鈴木真彦(翔拳塾)
TKO 1R17秒 ※レフェリーストップ
●森下翔平(M-BLOW)



▽オープニングファイト

▼OP第9試合 TOP☆RUN一般65kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○西尾宗哲(多田ジム)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●湯浅玲央(NJKF・ARENA

▼OP第8試合 TOP☆RUN 一般60kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○大野海人(SB・立志會館)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●上木勇磨(BLA-FREY)

▼OP第7試合 TOP☆RUN Jr.35kg契約
○田河琉加(SB・立志會館)
判定2-0 ※20-19、20-19、20-20
安本晴翔(橋本道場)

▼OP第6試合 TOP☆RUN Jr.55kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○佐藤 亮(NJKF・聖心會)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●平野凌我(NJKF・拳之会)
※本戦の判定は30-29、30-30、30-30

▼OP第5試合 TOP☆RUN Jr.50kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○多根嘉輝(直心会)
判定2-0 ※30-29、30-29、30-30
●東 巧樹(直心会)

▼OP第4試合 TOP☆RUN Jr.45kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○多根嘉帆(直心会)
延長R 判定2-1 ※10-9、10-9、9-10
●黒田勇斗(隆拳塾)
※本戦は判定0-1(29-29/30-30/29-30)

▼OP第3試合 TOP☆RUN Jr.40kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○政所 椋(魁塾)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●青木勝哉(直心会)

▼OP第2試合 TOP☆RUN Jr.35kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○関本鷹介(隆拳塾)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●黒田斗真(隆拳塾)

▼OP第1試合 TOP☆RUN Jr.30kg級タイトルマッチ 2分3R延長1分
○平野拓真(翔拳塾)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-29
●青山思惟(魁塾)

 

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