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【新極真会】本戦決着100%!決勝は秒殺のキンザースキー、「優勝の自信は100%」=7.19 ”賞金1000万トーナメント” KCC

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2026/07/19(日)UP

昨年の全日本決勝で秒殺一本勝ちし外国人初王者となったキンザースキー

 いよいよ本日、7月19日(日)、新極真会主催の世界の王者クラス8名を集めた優勝賞金1000万円トーナメント『第2回空手チャンピオン・オブ・チャンピオンズ=以下 KCC』(代々木第二体育館)が開催される。
 男子では昨年の全日本大会を決勝わずか42秒の飛びヒザ蹴りで制したアンジェイ・キンザースキー(21=カザフスタン支部)が17日の会見に登壇。「優勝の自信は100%」と、さらなる日本制圧へ不敵に言い放った。

【フォト・動画】決勝42秒の衝撃!キンザースキーの飛びヒザKO

■決勝42秒の怪物「自分も100%」

 身長193cmのキンザースキーは、昨年の全日本決勝で渡辺和志と対決。接近してきた渡辺の顔面へ飛びヒザ蹴りを突き刺し、わずか42秒で一本勝ちを収め、外国人選手として初めて全日本王座を奪取した。
 決勝以外も全て本戦決着での圧倒ぶり。緑健児代表も「彼はパワーだけではない。テクニックで試合をコントロールしていた」と語り、「大勢の海外選手が、これで自信を持ってしまったんじゃないか」と危機感を露わにしていた。

17日の会見でのキンザースキー(中央)。身長は193cmと最も高い。

 歴史的な優勝後については17日の会見では、「いつものトレーニングを積み重ね、KCCに向けて準備してきた。ゴールは優勝することです」と、変わらぬ姿勢を強調した。

 優勝への自信を数字で問われると「100%」と即答。「ここにいる全員が世界各地区のチャンピオンで、全員が自分は100%優勝できると信じて、この場に立っていると思います。それは自分も同じです」と堂々と言い切った。

 初戦では、遠田竜司(日本)vsマシエ・マズール(ポーランド)の勝者と対戦する。全日本決勝を一撃で終わらせた飛びヒザが再び火を噴くのか。カザフスタンの怪物が、今度は世界王者が集うKCCの頂点に立ち優勝賞金1000万円をカザフに持ち帰るのか。

 なお、このKCCの試合は空手専門サブスク「KARATE+TV」で7月19日、18:00より生配信される。

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