レジェンド豊田真奈美の控室に56歳キューティー鈴木らの顔ぶれ!ファン「全員、全然変わってねえ」
レジェンドレスラーの豊田真奈美が25日、自身のSNSにて、1月25日に東京・青山で行われた『LADY’S CON:MEET&GREET2026』(女子プロレスレジェンドOGとの撮影会イベント)の控室で、ブル中野、キューティー鈴木、工藤めぐみらと写った写真を投稿し、ファンから「豪華なメンバーですよね」と驚きの声が上がっている。
豊田は1987年、後楽園ホールで全日本女子プロレスよりプロデビューし、第39代、第42代、第50代、第52代、WWWA世界シングル王座に輝いた。さらにJWP女子プロレス、GAEA JAPAN、OZアカデミー女子プロレス、ワールド女子プロレス・ディアナ、アイスリボンなど、各団体全てで王座を獲得。2017年、惜しまれつつ現役引退した。
今回の『LADY’S CON:MEET&GREET2026』には、豊田真奈美をはじめ、大森ゆかり、クレーン・ユウ、立野記代、ブル中野、キューティー鈴木、工藤めぐみ、府川唯未、納見佳容、脇澤美穂といった、そうそうたる女子プロレスラーが集まった。
豊田は投稿で「久し振りにお会い出来た方も居て、とても嬉しかったです。控室は同窓会みたいで楽しかったです」と再会の喜びをつづっている。投稿を見たファンからは、「なまら豪華なメンバーですよね」「すげー! 全員、全然変わってねえ」「すごい勝手な想像で恐縮なんですけど、女子会トーク応酬の大記念撮影大会だったんだろうなーと感じております」といったコメントが並んだ。
控室でどのような思い出話が交わされたのか、気になるところである。時代を越えてなお色あせない存在感を放つレジェンドたちは、リングの上で数々の名勝負を積み重ねてきた存在だ。こうした再会の1枚からも、女子プロレスが歩んできた激動の歴史と、身体を張って闘い続けてきた重みがにじみ出る。女子プロレスの礎を築いたレジェンドたちの背中は、今もなお、現役選手とファンの記憶に深く刻まれている。
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