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【UFC】平良達郎がフライ級王者ヴァンに挑戦決定!史上初・アジア男子ファイター同士のタイトルマッチ実現へ

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2026/02/22(日)UP

平良達郎、UFCタイトル挑戦決定!

 4月12日(日)にアメリカ・フロリダ州マイアミのカセヤ・センターで開催される『UFC 327』で、UFCフライ級ランキング3位につける平良達郎(THE BLACKBELT JAPAN)が、同級王者ジョシュア・ヴァン(ミャンマー)とのタイトルマッチに挑戦することが決定した。

 初のUFC王座挑戦となる平良は、25年12月『UFC 323』で元フライ級王者ブランドン・モレノを相手に衝撃的なTKO勝利を収め、初のタイトル挑戦権を掴んだ。モレノにとってキャリア初となるTKO負けを味わわせた平良は、2000年代生まれのファイターとしてUFCのメインイベントで初めて勝利したファイターとなった。

 18勝1敗の戦績には8回の一本勝ち、6回のKO勝ち、そして8回の1Rフィニッシュ勝利が記録されている。これまでに、モレノの他にも、パク・ヒャンソン、アレックス・ペレス、カルロス・ヘルナンデスらを下しており、ファイトボーナス獲得は4度を誇る。年間ブレイク選手トップ10には2度選出されている。

 平良は次戦決定にあたり、「日本時間4月12日(日)に行われるUFC 327でジョシュア・ヴァン選手と戦うことになりました。チャンピオンを倒して、日本にベルトを持って帰ってきます! 応援よろしくお願いします!」とコメントを寄せている。

UFCフライ級王者ジョシュア・ヴァン

 一方、UFC史上初のミャンマー人王者であるヴァンは、25年12月に『UFC 323』で、当時4度の防衛を果たしていた王者アレシャンドレ・パントージャに勝利し、UFCの王座に就いた。24歳での戴冠はUFC史上2番目に若い記録で、2000年代生まれのチャンピオンが誕生したのも初となった。戦績は16勝2敗、現在6連勝中と波に乗る。

 今回、初のタイトル防衛戦に臨むヴァンは、8回のKO勝ち、2回の一本勝ち、3回の1Rフィニッシュ勝利を次々と決めながら、パントージャ、ブランドン・ロイバル、ブルーノ・シウバ、鶴屋怜らに勝利を収めて、フライ級ランキングにおいて2年で躍進を遂げた。

 また、ヴァンはUFCフライ級タイトル戦における最速KO記録の保持者であり、1分間の平均有効打数でもUFC最多記録を持つ。平良戦でも攻撃的かつアクティブな戦いが期待されている。

 アジア人男子アスリート同士によるタイトル戦はUFC史上初。また、2000年代生まれのファイター同士によるUFC王座戦も史上初とあって、歴史に刻まれる一戦となる。

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