【パンクラス】杉山しずか、王座返り咲きに「一本勝ちかパウンドアウト」宣言!無敗新鋭・和田綾音と激突=3.14 横浜
3月14日に神奈川・横浜武道館で開催される総合格闘技イベント『PANCRASE 361』の会見が27日に都内で行われ、クイーン オブ パンクラス チャンピオンシップ フライ級で対戦する、元王者で同級1位の杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We)と同級2位の和田綾音(ALIVE)が出席。杉山は「一本勝ちかパウンドアウト」と宣言した。
前王者の渡邉史佳(FIGHTER’S FLOW)の王座返上に伴い実施される王座戦。杉山は、24年7月に重田ホノカに一本勝ちし新王者に。しかし、昨年3月の初防衛戦で渡邉にKO負けし王座から陥落した。
対する和田は、24年7月大会のデビュー戦でライカに勝利し、昨年6月にオノダマンを撃破。2連勝でチャンピオンシップに駆け上がってきた。
会見に出席した杉山は「心の準備はしっかりできている。バチバチの試合を見せて会場を盛り上げる。そして格闘技界に私ができることを全てこの試合で見せたい」と決意表明。
一方の和田は「今回3戦目でチャンスをいただいた。今まで一本を狙っていたが、なかなか決まらずに終わってしまって悔しかった。今回は一本を狙っていく」とフィニッシュ宣言。
すると、和田の印象を尋ねられた杉山が「(相手は)オールラウンダーと言われているけど、寝技が好きな選手だと思う。腰の強さはそんなにない。下からの攻めがすごく強いので、そこ気を付ける。あとは、フィニッシュは自分が一本勝ち、もしくはパウンドアウトする」とフィニッシュ宣言を返した。
また、杉山は現在、格闘家としてだけでなく、RIZINの試合解説者、ボディコンテストへのチャレンジなど幅広くマルチに活動の場を広げている。
その彼女にとって、王座に返り咲くことの人生としての意味を尋ねると「すごい意味がある。やっぱり勝つとか、ベルトを取ったとか、優勝したとか、いいコメントを褒められたとか、そういったこは結構忘れる。終わったことは去っていくので。そして、あまり自分が活躍しているという意識はそこまでなくて。むしろ、できなかったことの方が(意識に)残っていくというか。常に獲得していかないと満足できない人生だと思う。(その中でベルトは)今の私が欲しい、取るべきものとして考えいる」 と、常に“今”を生き、真っ直ぐに挑戦し続ける覚悟を語った。
▶︎次ページは【フォト】調印式の様子、杉山のバキバキ腹筋とビキニ姿も
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