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【Krush】石田龍大が韓国強豪を豪快KO、塚本拓真が気合いファイトで勝利!

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2026/03/01(日)UP

石田 協(右)がペースを掴み判定勝ち

▼第7試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R
●“DARUMA” 健太(K-1ジム蒲田チームアスラ)
判定0-3 ※28-30×2、28-29
〇石田 協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

健太の蹴りを交わした石田(右)

 “DARUMA” 健太は、昨年10月、Krushウェルター級王座決定トーナメント準決勝の齋藤紘也戦からの再起戦だ。

 対する石田は、THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -66kgワンデートーナメント優勝の経歴を持つ、KREST期待のファイター。

 両者は、22年7月に対戦しており、その際は石田がKO勝ちしている。

石田(右)が勝ち名乗り

 初回、サウスポーの石田が前に出る場面にDARUMAが右ハイを合わせるが、石田はフックで圧力をかけてコーナーへ追い込み、左ストレートをヒットさせる。2Rも石田がワンツーや左カーフで前進する一方、DARUMAはミドルや右ボディで応戦し、飛び込みに右カウンターで対抗した。

 3R、石田の右ショートフックが顔面を捉え、その後の連打でダウンを奪取。立ち上がったDARUMAにラッシュを浴びせる石田。至近距離での打ち合いの末、判定はダウンを奪った石田の勝利。3年半ぶりの再戦は石田が制した。

▶次ページは藤田 和希vs内田 竜斗ほか

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