武尊、“引退試合”でロッタンとの再戦が正式決定!ONEフライ級キック暫定世界王座戦に「勝って全部ひっくり返す」=4.29
4月29日に東京・有明アリーナで開催される『ONE SAMURAI』のメインイベントで、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座戦として、元K-1三階級制覇王者・武尊(team VASILEUS)とロッタン・ジットムアンノン(タイ)の再戦が決定した。
両者は昨年3月のさいたまスーパーアリーナにて開催された『ONE172』で3分5Rのスーパーファイトで激突。フルファイトの激闘が予想されたが、試合は1R1分20秒にロッタンがKO勝利。ロッタンの左フックが武尊をアゴを打ち抜き、世紀の一戦は終わった。
再戦の声が大きく上がる中、武尊は昨年11月の日本大会でデニス・ピューリックにKO勝ち。リングに上がったロッタンに再戦を要求し、この試合での引退を宣言していた。
フライ級キックボクシングの正規王者はスーパーレックだが、今回は同級の暫定王座戦として、再び3分5Rの戦いが実現する。
武尊は今回の正式発表を受けて、自身のXに投稿。「引退試合でロッタンと世界王座決定戦。これ以上にない舞台を用意して頂きました。格闘家としての最後の日に何が何でも勝って全部ひっくり返す。2026年4月29日『武尊』最後の日、最後の挑戦。応援よろしくお願いします。絶対勝つ」と必勝を宣言した。
一方のロッタンは本日にタイのルンピニー スタジアムで開催された『ONE Friday Fights 144』に登場。今回の対戦決定を受けてリング上でインタビュー。ロッタンは「今、試合の予想はできないが、これだけは言える。武尊が攻撃を繰り出せば、自分はその10倍返しだ。武尊が少しでもミスすれば、KOする」と返り討ちを宣言した。
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