【RIZIN】大島沙緒里、ケイト戦後の「私のことを嫌いになっても…」名言の裏に意外な事実
3月7日(土)、東京・有明アリーナで開催された『RIZIN.52』の[RIZIN MMAルール スーパーアトム級]でケイト・ロータス(フリー)の打撃を封じて寝技勝負で判定勝ちを収めた大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)がインタビューに応じ、内容を振り返るとともに、試合後のパフォーマンスについても語った。
試合は、身長差15cmとリーチのあるケイトが1Rからジャブやカーフキックを繰り出すも、大島に組み付かれると寝技へ。大島は寝技地獄へ引き込み、このままタイムアップとなり判定で勝利した。
試合後のリング上で大島は「私のことが嫌いでも、女子格・RIZINのことは嫌いにならないでください」と、元AKBの前田敦子の名言をオマージュするコメントで会場を盛り上げた。大島は、今回の煽り映像でも前田敦子に似ていることが話題になっていた。
インタビュールームに顔を出した大島は、試合後の名言が話題となり「やってほしいと言われて、やらないといけないなと思いました。フライングゲットの練習もしていて、娘たちも髪型も揃えてやっていたんですけど…」と振り返った。
試合後パフォーマンスのプランは、名言とフライングゲットを娘たちとやって会場を盛り上げるパターンが用意してあったといい、試合内容から名言をメインに選択したという。もしも一本勝ちをしていれば、娘と一緒にフライングゲットを派手にやっていたとも明かした(少しやったと証言も)。
また、試合について大島は「極めに行けなかった自分が悔しい。これに勝って前に行けるとは思っていません。研究して対策をしたのが伝わってきました。ガードも硬くて、ヒジ、膝も狙っていたので警戒を強めた部分もありました」とケイトが強かったためにフィニッシュへ行けなかったとも明かしていた。
試合後のケイトは寝技地獄については「極めにくると思っていて、スクランブルの練習をしてきたんですけど。あそこまで固められるとは思っていなかったです」と涙声になる場面もあった。
“フライングゲット”のパフォーマンスを大々的にアピールする予定だったが、それができなかったのはケイトが強かったからだろう。
▶次ページは、【フォト】大島、ケイトをグラウンドで圧倒するシーン!
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