【KNOCK OUT】森岡悠樹、1R KO予告でマッスルポーズ!晃貴は「KOで武尊君につなげる」勝利宣言
3月14日(土)、東京・後楽園ホールで開催される『KNOCK OUT.62』の前日計量が13日に都内で行われ、メインイベント(第13試合)KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級3分3Rで対戦する森岡悠樹(北流会君津ジム)は引き締まった腹筋をのぞかせて55.00kg、晃貴(team VASILEUS)も厚みある胸板で54.80kgと、ともに計量をパスした。
スーパーバンタム級のBLACK/RED二冠王者の森岡に対して、K-1で実績を積み現在はBigbangの同級王座を持つ晃貴が乗り込む形で今回の試合が実現。近年KOを連発する森岡に、武尊の後輩であり“弟分”の晃貴がどんな試合を見せるのか注目の一戦。両者打ち合いを得意としているだけにKO必至の対決として期待がかかる。
計量後の会見で森岡は、「明日は国内のBigbang王者の晃貴選手と戦いますが、自分はKNOCK OUT王者として必ず勝ちます。お互いパンチを得意にしていて、激闘タイプなので、メインが一番KNOCK OUTらしい試合になると思います。ぜひ皆さん楽しみにして下さい」と激闘を予告。
晃貴も「明日は倒す準備をしてきたので、それを出すだけ。しっかりメインで自分が最後にノックアウトしたいと思います」とKO決着を宣言した。
会見後の囲み取材でも晃貴は、「1Rに殴り合いを見せて2Rにスカッと倒したい」と具体的なプランを明かし、ここまで武尊らとともに追い込んできたという。武尊は4月にONE日本大会でロッタンを相手に引退試合を行う予定だが、晃貴は「KOで勝ってつなげたい」と気合いを入れた。
森岡は晃貴と同じような体型のスパーリング相手を探したが、なかなか見つからずに中学生にパンチを打たせたと笑顔で振り返る場面も。だが「明日は13試合もあるので、最後は自分が1RKOでバシッと決めたい」とあらためて倒すことを約束した。
メインイベントはどちらもKO決着を希望しているだけに、衝撃シーンが飛び出しそうだ。
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