芦澤竜誠「俺に喧嘩を売ったのは間違い」BD井原戦に自信、ジョリー敗戦後の秘話も
3月20日に愛知・IGアリーナで開催される『Breaking Down(BD)19』に参戦する芦澤竜誠が12日、朝倉未来の公式YouTubeチャンネルに出演。「俺に喧嘩を売ったのは間違い」と、井原良太郎との対戦に大きな自信を示した。
芦澤は昨年のRIZIN大晦日大会でBD出身のジョリーにアームバーで秒殺一本負け。その敗戦を機にBD参戦を決意し、今回はメインのバンタム級キックルールで元同級王者の井原と激突する。
朝倉との対談で、芦澤は井原について「最初のころからBDを見ていた。どんどん実力をつけてきて、ベルトも取り、正しいことも言っている。盛り上げ上手な看板選手だと思っている」と一定の評価を与えた。
ただし対戦相手としては一変。「俺に喧嘩を売ったのは間違いだと思う」と言い切り、強い自信をのぞかせると「BDのファンは俺が負けると思ってるかもしれないけど、実際どうか分かると思う。絶対に」とも断言した。
戦いについて、前回のジョリー戦敗北の自戒を込めながら、「(井原に)UFCファイターや中国の選手が倒されているのも、結局みんな舐めてたから。俺は同じ轍は踏まない」と語った。
また、BD独自の1分3ラウンドルールについては「短いように見えて長い。全然攻防がある。キックボクシングの試合と一緒な感じ」と説明し、「得意です。やってみて分かった」と手応えを強調。その上で「キックボクシングでもMMAでも、最初の1分を取れなかったら負ける。その1分の掛け合いがBDには凝縮されていて、選手みんながハングリーに戦っている。自分に足りなかったのがそこだった」と語り、BD参戦がファイターとして自身を見直すきっかけになっていると明かした。
昨年末の大晦日敗戦については「本当に舐め切っていた。勝負の世界で舐めるのは絶対によくない。それが前の試合で分かって、かなり反省した」と振り返り、敗戦直後は電波の届かない青森の温泉地に11日間こもり、ひとり自問自答の日々を送ったと驚きのエピソードを明かした。
「やめる気は全くなかった。ただなぜこうなったのか深く考えた。そうしたら早く戦いたいと思えた」と振り返った芦澤。その感情が湧き上がったタイミングで井原からBDのオファーが届き、さらに元RIZINファイターの春日井寒天たけしが主宰する『寒天ファイトスピリット』で練習することも決定。「1人では上に行けない。仲間が必要だと気づいた」と、長年の孤独路線からの転換も宣言した。「今回の試合が新たな芦澤竜誠を見せるきっかけになる試合だと思っている」と力を込めた。
今回の対談では、試合外のサプライズ企画も。朝倉が「勝った方を俺のYouTubeチャンネルでデート企画に出せばいいんじゃない?」と提案すると、芦澤は快諾。「めちゃめちゃ嬉しそう」とツッコまれる場面もあった。また、JTTで朝倉と一緒に練習をする約束も交わし、さらにBD継続参戦にも意欲を見せた。芦澤がBDで大暴れする姿は、今後も続きそうだ。
▶︎次ページは【フォト&動画】芦澤と井原が乱闘でビンタの応酬!
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