【BD】瓜田純士、試合中止で怒り!鍛えた”タトゥ”ボディ見せ「ぶっ飛ばすつもりでいた」=対戦相手が3度目のネタバレ
20日に名古屋で開催される1分間格闘技大会「Breaking Down 19(ブレイキングダウン)」で瓜田純士(46)vs関東最強ギャング集団の元最高幹部の内藤裕(48)の試合が中止が発表された。
内藤はこれまでも2度、同大会のオーディション情報などを外部へ漏洩しており、BD側は内藤に3000万の損害賠償請求をし、瓜田戦を最後にBD出禁が発表されていたが、またまた内藤の情報漏洩が発覚し、ついに試合中止に。過去、内藤の舎弟の時代もあった瓜田は、この対戦のために作り上げた身体をXにアップ「ぶっ飛ばすつもりでいた」と悔しさをつづった。
13日、朝倉は自身のYoutubeで内藤の3度目の情報漏洩と試合中止について「今回もうラスト試合で、この人危険なんで、もう2度とブレイキングダウンには出れませんよということだったんですけど、なんと昨日また萩原裕介さんvs田中雄士さんの試合が中止になったっていうことをまたネタバレしました。これはさすがにもう試合がなくなることが1番彼に効くんじゃないかということで、瓜田さんの方から申し出がありまして、もう中止にしてくれても構わないということで、今回中止にすることに決めました」と報告した。
■2人の因縁
過去、地下格闘技時代にには内藤を兄貴と慕った瓜田。共に反社勢力との抗争も経験し危険な目に遭ったことも。しかし「不良ごっこは疲れた」と瓜田が結婚し妻との幸せを選ぶと、内藤は不当な嫌がらせを重ねたという。そんな因縁の精算のための一戦だったが、内藤の再三の暴露にこれ以上、迷惑はかけられないと瓜田から中止を申し出た。
■瓜田のコメント
瓜田は「今回、本当にね、内藤裕に対しての俺のこの因縁みたいなもので、若者たちが活躍してる今のブレーキングダウンで、本当俺らみたいなジジイ同士の、しかも個人的な因縁から始まるような流れで試合組むっていうのは、若い奴らに対して申し訳ないなっていうのもあったし、視聴者とかね、ファンとかに対しても、どうなのかなっていう気持ちもあった中で、それでもやるからにはマジで取り組んで、ちゃんとした、本当に納得させれるような、見て良かったって試合にしなきゃならんと思って調整してきた。本当に悔しい。
ただ、やつがね、このネタバレみたいなことを再三に渡ってやってるところに、それでも試合させちゃうのと結構DMもいっぱい来てるし、それでもあいつスポンサー獲得しますよとか、また調子乗りますよとか。そう考えた時に、さすがに俺の試合なんか1個飛ばしてあいつに分からせた方がやっぱいいんじゃないのかなって」
これを受け朝倉は「確かにね。でもなんか3000万の請求とかって、あの人にとっては多分元々払う気もないし、試合に出ないことが1番確かにダメージになるのかな」とし「ブレイキングダウンを取り扱ったりとか、それについて語るのはいいと思うんだけど、ネタバレをして、しかも自分の収益にするっていうのは極めて悪質だと思う」と怒り。そして内藤のタイプについて「たまに凄く口軽くて希少性のある話題を教えてあげることによって優越感に浸るみたいな。」と分析した。
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