【訃報】日本修斗協会の横山副会長が死去、初代シューターとして活躍
日本修斗協会の横山忠志副会長が3月10日、不慮の事故により63歳で死去した。同協会が17日に発表した。
横山は1984年にタイガージムへ入門し、修斗の創設に関わった。初代シューターとして、プロ化以前のプリシューティングから重量級の主力選手として活躍。プロ化第1戦にも出場し、数々の熱戦を展開した。現役引退後は修斗コミッション設立メンバーとして、MMA創成期から競技の発展を支えた。晩年は日本修斗協会副会長として、選手や運営スタッフを支えていた。
同協会は「突然の訃報に、スタッフ・関係者一同、深い悲しみと戸惑いを覚えておりますが、故人の志を受け継ぎ、今後も修斗、そして日本格闘技界の発展に全力を尽くして参ります」とコメントした。
通夜および葬儀告別式は以下の日程で執り行われる。
【通夜】3月24日(火)18時〜19時
【葬儀】3月25日(水)11時〜12時
【式場】こすもす斎場(東京都八王子市元横山町2-14-19)
【問い合わせ先】株式会社溝口祭典
TEL:042-642-0921
FAX:042-642-0913
●編集部オススメ
・【修斗】キャプテン☆アフリカ、エフェヴィガ雄志を迎え初防衛戦へ!中村優作vs関口祐冬も=3.29
・修斗王者SASUKEがPFL参戦決定、強敵揃う世界の舞台へ!「全力で取り組んでまいります」
・【ONE】元修斗女王・澤田千優、貫禄の3連勝!無敗の柔術黒帯をスタンド打撃で完封
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




