【PFL】王者スティーニス、ヒジ連打KOで初防衛!エドワーズ弟との5年半ぶり再戦制す
日本時間21日、スペイン・マドリードにて開催された『PFL Madrid』の[PFLミドル級タイトルマッチ]で、王者コステロ・ヴァン・スティーニス(スペイン)がファビアン・エドワーズ(イングランド)に3R KO勝利を収めた。
スティーニスはもともとBellatorを主戦場としていたファイターである。PFLに主戦場を移した後、昨年7月に当時の王者ジョニー・エブレンに挑戦。試合終了直前に一本勝ちを収め、新王者となった。今回が初防衛戦であり、戦績は17勝(4KO・9一本)3敗。
対するファビアン・エドワーズは、元UFC世界ウェルター級王者レオン・エドワーズの実弟である。BellatorやPFLでエブレンの持つ王座に2度挑戦するも獲得ならず。しかし、昨年のPFLミドル級トーナメントで優勝を果たし、今回のタイトルマッチにたどり着いた。戦績は16勝(6KO・3一本)4敗。
両者は20年9月のBellatorで一度対戦しており、その際はスティーニスが判定2-1で勝利。今回は約5年半ぶりの再戦となった。
1R、スティーニスが強烈な右ストレートから組み付くも、離れ際にファビアンが鋭いヒジ打ちで応戦。その後、ファビアンがテイクダウンを仕掛けるも、スティーニスがギロチンチョークを狙う展開に。しかし決まらず、1Rは終了した。
2R、ファビアンが組み技で主導権を握る。キックで体勢を崩したスティーニスからトップポジションを奪い、バックに回り込む。終盤には強烈なパンチの連打で攻勢を維持したままラウンドを終えた。
3R、ファビアンは再びタックルを仕掛け、ギロチンチョークを狙うも決まらず。体勢を立て直したスティーニスが反撃に転じ、鋭いヒジ打ちを連打。攻撃を受けたファビアンは力が抜け、レフェリーストップ。5年半ぶりの再戦はスティーニスの返り討ちとなった。
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