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【K-1】1年越しの決着戦!レミー・パラvs横山朋哉、因縁のタイトルマッチ決定=5.31

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2026/03/23(月)UP

王者レミーと横山が因縁の再戦(C)K-1

 5月31日(日)、東京・後楽園ホールで開催される『K-1 REVENGE』のK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで、王者レミー・パラ(CARCHARIAS)と横山朋哉(リーブルロア)の再戦が決定した。1年前の決勝で激突した両者による“因縁のリベンジマッチ”である。

 横山は25年5月の王座決定トーナメントで、準々決勝のイゴール・ベクレフ戦、準決勝のマシュー・ダールマン戦をいずれもKOで突破し、決勝へ進出した。しかし、激闘によるダメージを抱えたまま迎えた決勝で、レミー・パラと対戦。レミーは松山勇汰、中島千博を連続KOで下しており、万全の状態で横山と対峙した。

 試合はレミーが序盤から横山の左脚を徹底して攻め、左フックでダウンを奪取。さらにボディブローでもダウンを重ね、最後は左フックでKO勝利を収め、第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者に輝いた。

 敗れた横山はその後、同年11月にレオナ・ペタスからダウンを奪って判定勝利を収め、再起に成功。レミーへのリベンジをアピールし、今回の再戦にたどり着いた。

 レミーは今回が王者としての初防衛戦。「横山選手はリベンジをするべく挑んでくると思うが、それは叶わない」と自信を見せ、「誰が1番強いのかを証明する」と王者としての実力を示す構えだ。

前回はレミーの強打に崩れ落ちた横山(右)

 一方の横山は「レミー・パラを倒せるのは俺しかいない。必ずREVENGEしてチャンピオンになります!」と王座奪取を宣言した。

 外国人勢の活躍が目立つ現在のK-1において、横山が難攻不落のレミーを攻略して雪辱を果たすのか。それともレミーが王者としての強さを改めて証明するのか。1年越しの因縁決着に注目が集まる。

 なお、同大会には2022年のK-1無差別級トーナメント優勝者マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)や、“執念のラストマン”カスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)も参戦することが決定している。

 

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