ヌンチャク動画が数百万再生の安井南、次は“戦う扇子” 剣の動きにも通じる武器術に挑戦
空手と剣道有段者で24年にはミス日本・水の天使にも選ばれた安井南(22)が実戦を想定した扇子を学んだ。彼女はヌンチャクが得意で、動画をアップすればこれまで数百万を超える再生数だったが、その次なる武器術の会得に動き出した。
指導したのは「荒木無仁斎流 抜刀術 尾川道場」の尾川雅則宗家。尾川宗家は「扇子の基本の動きは刀を上下左右に振る身体の動き、肘、肩、股関節の向きも一緒」とその所作で優雅に舞うように動く。足捌きや身体の使い方も同じだ。そのため、扇子は片手での剣の動きの稽古にもなり、扇子の稽古をやり込めば刀に持ち替えると刀の正確さも増すのだという。
身長170cmのモデル体型の安井、扇子で舞う姿は優雅そのもの。しかしこれが武器になるとは。尾川宗家は「今回稽古した扇子は竹ですが、鉄のになると戦闘用となります」と骨組みの先がカッターのように鋭く加工されたもの、閉じると鉄の棒と化すという。たしかにそのような扇子でこの動きをされると、切られてしまうだろう。
扇子の舞いだけではなく、護身術も学んだ安井は「扇子は舞うものだと思っていましたが、扇子を持って刀の動きの稽古ができる、刀に磨きがかかるとは発見でした。鉄の扇子で戦いたい、追求したいです」と意気込んだ。
なお、安井は撮影翌日の25日に大学を卒業。学術文化部門に優秀賞に選ばれ表彰を受けた。ミス日本に選抜されたことや学業にも励んだことが評価された。ちなみに卒業論文は「難治性がん克服を志向した植物由来抗がん活性物質の探索」という。
卒業後は芸能の仕事を中心に活動していくが、チャレンジ精神が旺盛な彼女、武道の追求にも眼が離せない。
【動画】なんと扇子が武器に!
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