メイウェザーvsパッキャオ2に問題発生⁉ その理由に皇治批判「マルコメめちゃくちゃやん」
9月19日(現地時間)に米国ラスベガスにて行われる、50戦無敗のプロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(49=米国)と元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(47=フィリピン)の再戦に問題(?)が発生している。海外報道を知った皇治は、「めちゃくちゃやん」と自身のSNSで批判した。
【フォト】世紀の激闘!メイウェザーvsパッキャオ名シーン(2015年)
メイウェザーとパッキャオは11年前の15年5月にMGMグランド・ガーデン・アリーナで激突。「世紀の一戦」と称され、PPV購入数460万件、ライブゲート7,200万ドルというボクシング史上最高記録を樹立した。
そして、今回の再戦は23年にラスベガスにオープンした最先端没入型エンターテインメント施設スフィアで行われると発表され、Netflixで世界独占配信することも決まっている。
そんな中、メイウェザーは3月29日に米メディア「Vegas Sports Today」のインタビューで、「これは本当の試合ではなくエキシビションだ」と主張し、波紋が広がっている。この発言を巡り、試合の位置づけに対しての解釈の違いが露呈した。ちなみにNetflixの公式発表は、エキシビションとは明記されていないようで、ここが今回の問題の争点となっている。
メイウェザーとパッキャオ陣営は、このことを巡り協議するといい、契約違反問題に発展する可能性も出てきた。
この海外報道を知った皇治は、2日に自身のXで「マルコメめちゃくちゃやん。俺がやったんのに」とメイウェザーを批判。かねてよりメイウェザーに対戦を要求している皇治が、噛みついた形となった。
皇治が指摘するように、正式な試合として契約をかわしてから「エキシビションだ」と主張していたならばメイウェザーの暴言とも受け取れる。
トラッシュトークで注目を集めるためにやっているだけならばいいが、どんな行動を起こすのか予測がつかないのがメイウェザー。一体、どんな着地になるのだろうか。無事にメイウェザーvsパッキャオ2が行われるのか、気になるところだ。
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